千切りキャベツがお店の仕上がりに!千切りの仕方と超簡単なコツ

キャベツの千切りは、食卓への登場頻度が高いわりにうまく切ることができない、食感がいまいちなど、イメージ通りに仕上がらないという方も多いのでは?実は、切る際と切った後に「あるポイント」を押さえれば、簡単にプロの仕上がりになりますよ。

2020年2月14日 更新

ライター : VEGEDAY

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千切りキャベツをシャキシャキに仕上げる、切り方のコツ

お店のように仕上げるコツは、葉の扱い方と包丁の入れ方。そのポイントをご紹介します。

キャベツの千切り

1. キャベツの外側の葉を数枚はがします。
2. 1の芯の部分を三角形に切り取ります。
3. 2の葉を重ねて、端からくるくると巻いていきます。
4. 【ポイント】葉脈と直角になるように切っていきます。
5. 【ポイント】切ったキャベツが浸るくらいの冷水に1分ほどさらします。
6. 完成

最後に

キャベツの千切りをシャキシャキにするコツは、葉脈と直角に包丁を入れることと、最後に冷水にさらすこと。水にさらすことで、よりシャキシャキ感が増しますが、長くひたし過ぎると水溶性のビタミンCなどの栄養が流れてしまうので、短時間ですませましょう。
最終更新:2020.01.29
文:アーク・コミュニケーションズ 写真(撮影):清水亮一(アーク・コミュニケーションズ) 写真(撮影協力):吉田めぐみ 監修:カゴメ 参考文献:『新・野菜の便利帳 おいしい編』板木利隆監修(高橋書店)
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