【ポイント2】ゆで汁を少し残しておく

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麺がゆであがったらざるにあけてお湯を切りますが、このとき大さじ2~3杯ほどのゆで汁を取っておいてください。

このゆで汁が、粉末ソースを和える工程で重要な役割を果たします。

【ポイント3】ソースは手早く和える

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麺がゆであがったら鍋に戻し、粉末ソースと取っておいたゆで汁、付属のオイルを加えて手早く和えていきます。ここでもたもたすると麺が伸び、見る見るうちに水分が蒸発してソースの絡みが悪くなります。

実際に作ってみるとわかりますが、粉末ソースが水分と混ざった瞬間、香ばしい香りに変化します。フライパンを振れば振るほど感じる……!うわさの香ばしい(焦げたような)香りです。

できあがり!

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ソースが全体にしっかりと絡んだらできあがりです!かやくの量が少なく、ふりかけ的なものもついていないので、青ねぎや白ごまを振ると彩りがよくなりますよ。

日本の麺よりも伸びるのがはやいので、できあがったら熱いうちに食べてくださいね。

もっとおいしく食べるには…掛け合わせアレンジ

韓国では、複数のインスタントラーメンをかけあわせて食べるのも人気。掛け合わせのおいしさを評価するランキングまで登場しています。韓国でも人気のアレンジを見ていきましょう!

ノグリ×チャパゲティ「チャパグリ」

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映画『パラサイト』で一躍注目を浴びたノグリ×チャパゲティの掛け合わせアレンジ「チャパグリ」。ノグリの辛さをチャパゲティが中和していて、筆者個人的にはかなりハマる味でした。

牛肉をプラスするのは映画独自のアレンジですが、入れたほうが旨みが加わるので、肉の部位を問わず牛肉を足すことをおすすめします。

むしろ、ノグリだけでは辛すぎるので、チャパゲティとセットで食べたほうがおいしいかも!?

プルダックポックンミョン×チャパゲティ「プルダッゲティ」

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プルダックポックンミョンとチャパゲティを掛け合わせた「プルダッゲティ」。そもそもプルダックポックンミョン自体が激辛なので、チャパゲティを合わせてもかなり辛さが残ります。唇が熱くなるほどの辛さなので、激辛好きにおすすめのアレンジ。

辛さの奥にわずかに潜む、チャパゲティの香ばしい香りが絶妙な味わいです。
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ふたつ並んだチャパゲティの袋
チャパゲティを箸で持ち上げる
皿の上にのった乾麺とかやく
粉末スープとかやく
鍋で麺とかやくをゆでる
ゆであがった麺
鍋に入った麺と粉末ソース
青い皿に盛り付けられたチャパゲティ
皿に盛り付けられたチャパグリと、ノグリ、チャパゲティのパッケージ
白い皿に盛られたプルダッゲティとプルダックミョン、チャパゲティのパッケージ
カンチャンポンのパッケージ
青い皿に盛られたチャパゲティ
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