ライター : tsutomucamp

ホットサンドマイスター

ホットサンドやサンドイッチをほぼ毎日作って食べている、ちょっとクレイジーなインスタグラマー。 モットーは、“よりおいしくて”、より“より映える”。ホットサンドを作るための研究は…もっとみる

見栄えだって◎!キーマカレーのホットサンドを作ろう

Photo by tsutomucamp

カレーのホットサンドと聞くと、相性抜群でおいしいこと間違いないと思ってしまいますが、見映えがするものを作ろうとするとむずかしいんです。

というのも、水分が多いものをパンに挟むと、はみ出したりパンに染み込んだりしちゃうんです。

そこで今回は、カレーのホットサンドを作るときのコツも合わせたカタチでレシピをご紹介します。

「キーマカレーのホットサンド」の材料

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・食パン……2枚(8枚切りを使用)
・キーマカレー (今回はレトルトのものを使用)
・ひき肉……60〜80gほど(牛豚のものを使用)
・卵……1個
・キャベツ……千切りのものを適量
・とろけるスライスチーズ……3枚
・スパイス……適量 (クミンシード、ガラムマサラ、ターメリックを使用)

作りかた

1. 目玉焼きを作る

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まず目玉焼きを焼きます。焼き加減はお好みで。
私はちょっと半熟になってるものが好きなので、そうしています。塩こしょうで軽く味つけ。

2. カレーを用意する

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ホットサンドに挟むカレーを用意します。

私がよく使うのはレトルトのキーマカレーです前の晩に余ったカレーを使うこともありますが、写真映えを狙うときはレトルトのキーマカレーを使っていますご家庭で作ったキーマカレーでももちろんOKです。

なぜキーマカレーかというと、比較的水分が少ないから。水分量が多いカレーではパンに染み込んでしまうので、挟める量が少なくなってしまいます。

注意点!

しかし、レトルトのキーマカレーを使うだけではダメなんです。
キーマカレーでさえ、そのままでは水分量が多すぎて、具材としては挟みづらいんです。

ここで、カレーをうまくホットサンドに挟むためのコツを伝授します。

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簡単にいうと、ひき肉を足して水分の割合を少なくしちゃうんです。

まず、熱したフライパンに油をひき、クミンシードを入れて香りを移します。クミンシードは使わなくても問題ないですが、これを入れるだけで一気に本格的な香りになるのでおすすめです。

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続いてひき肉を入れて炒めます。

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火が通ったらスパイスを加えます。今回はガラムマサラとターメリックを使いましたが、スパイスの種類と量はお好みで。お好みで塩こしょうで味つけしてください。

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最後にレトルトのキーマカレーを加え、ひと煮立ちさせます。水分を飛ばすイメージで少し煮込むといいです。

3. パンに挟む

ここからパンに挟んでいきます。

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今回使ったホットサンドメーカーは、網タイプのホットサンドグリルメッシュ。パンのまわりが圧着されるので、水分が出そうなレシピのときは使いやすいです。

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ホットサンドメーカーにパンをのせ、マヨネーズを塗ります。マヨネーズやマーガリンを塗ると、多少はパンが水分を吸いにくくなります。

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続いてキャベツをのせます。このとき、中央が山型に高くならないようにしますカレーのルーが横にはみ出しやすくなってしまうからです。

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ひき肉を追加したキーマカレーをのせます。

上画像を見るとわかるように、水分が少ないカレーはうまい具合にパンの上にのります。
スパイスを追加したので、食欲を誘う良い香りが漂います。

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あらかじめ焼いておいた目玉焼きをカレーにのせ、その上にスライスチーズをのせます。
チーズの種類や量はお好みで。
具材をのせたら、最後にパンをのせます。ホットサンドメーカーのフタを閉めたら、あとは焼くだけ。

今回はグリルで焼くタイプのホットサンドメーカーなので、グリルで焼きました。
焼きかたや焼き加減もお好みで調整してください。

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