ダイエット中は必見。コンビニでも買える太らない食べ物を管理栄養士が紹介

ダイエットがつらくなったとき、「いくら食べても太らない食べ物があればいいのに」と悩んだ経験はありませんか? そんなとき、低カロリー・低糖質な食べ物を活用すれば、太りにくい食事ができますよ。コンビニでも買える太りにくい食べ物をたっぷりご紹介します。

2020年1月8日 更新

1位 ミネラルが豊富な「海藻類」

低カロリーな海藻類は、汁物や副菜に積極的にとりいれたい食材のひとつ。カリウムやカルシウムなどのミネラルを多く含むため、栄養バランスを整えられます。

とくに単品で副菜になる「もずく」は、単品で副菜になるので便利。一食(50g)あたりのカロリーは2kcal、糖質量は0gです。ボリュームのあるメインおかずとのバランスをとるのに役立ちますよ。(※8)

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5位 カルシウムがとれる「プロセスチーズ」

「6Pチーズ」としてコンビニで販売されているプロセスチーズは、100gあたりの糖質量が1.3gと低糖質な食材のひとつ。カルシウムも補給できるため、おやつやおつまみの置きかえにおすすめです。(※9)

ただし、プロセスチーズ100gあたりのカロリーは339kcalと、低カロリーとはいえません。間食として取り入れる場合は、食べすぎないように食べる個数を決めて食べましょう。(※9)

4位 ビタミンCが豊富な「冷凍枝豆」

おつまみにぴったりな枝豆は、コンビニでは冷凍食品として販売されています。冷凍枝豆のカロリーは100gあたり159kcal、糖質量は3.3gです。(※4)

大豆が完熟する前に収穫された枝豆には、ゆでた大豆と同程度のたんぱく質が含まれています。さらに、大豆よりもビタミンCが豊富というメリットもありますよ。(※3,4)

3位 たんぱく質がとれる「サラダチキン」

糖質をおさえたいときにぴったりなサラダチキン。サラダの具材としてとりいれるほか、ほかの肉類の代わりとして料理にも使えますよ。

プレーンなサラダチキンのカロリーは1パック(110g)あたり125kcal、糖質量は0gです。なお、フレーバーによってカロリーや糖質量が異なるため、栄養成分表示を確認してくださいね。(※10)

2位 めん類の置きかえに使える「豆腐そうめん」

ファミリーマートで販売されている豆腐そうめんは、そうめんのような見た目と食感に加工された豆腐めんが特徴。1個(158g)あたりのカロリーは101kcal、糖質量は10.9gです。(※11)

一般的なそうめんよりもカロリーや糖質をおさえられるため、そうめんの置きかえにぴったり。つゆがついているため、そのまま食べられます。サラダやカット野菜を組み合わせると、栄養バランスが整いますよ。

1位 朝食に便利「ゆで卵」

高たんぱくな食材のゆで卵は、低糖質な食材なので、糖質量が気になる方におすすめの食材ですよ。1個(60g)あたりのカロリーは91kcal、糖質量は0.2gです。(※12)

コンビニでは1個入りや2個入りのものが販売されています。薄い塩味がつけられているので、そのまま食べてもおいしいですよ。朝食に添えたり、サラダの具材として食べてみましょう。
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管理栄養士 / 渡辺りほ

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