ライター : Ryogo

料理クリエイター

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≪Vol.11≫子どもウケも抜群!なすとひき肉の簡単パスタ

こんにちは、Ryogoです! 突然ですが、これを読んでいる皆さんは普段どんなときにおうちでパスタを作りますか? 僕が運営している美男パスタでは、現在450種類以上のパスタレシピをご紹介しているのですが、今回はその中でも特に子どもウケの良い味付けのおうちパスタを取り上げてみたいと思います。 それでは、いつものように動画で流れを確認していきましょう!

にんにく選びは意外と大切!

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おうちパスタの定番食材にんにくは、香りの良い国産ものを使いたいところ。どうしてもコスパが気になるときは、スペイン産を使うことをおすすめします。スーパーに行けば、1個100円くらいで買えますよ。 ちなみに値段の安さだけなら中国産ですが、個人的には香りを大切にしたいのであまりおすすめしていません。

なすは切り方を工夫して時短!

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なすは短時間でオイルが染み込むように薄くスライスしておきましょう。 なすの代わりにズッキーニを使ってみてもおいしいかも! このパスタは子どもが食べることを想定しているので辛みはまったくないのですが、鷹の爪を入れればピリ辛にもアレンジできます。

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だいだいこのくらいの薄さを意識して切ってください。 少ない時間でトロッとした食感に仕上がりますよ!

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なすを炒める前にひき肉に火を通します。 ほどよく油の出る合挽き肉を使って、このあと加えるなすに旨みを吸い込ませましょう。

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ひき肉の色が変わったら、なすを加えてしんなりするまで加熱します。 にんにくの香りが入ったオイルとひき肉から出た旨みをしっかりとなすに移しておくのがポイントです。

子どもウケの秘密はコレ!

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メインの味付けはウスターソースとケチャップ。子どもウケばっちりの味を誰でも簡単に作ることができます! この組み合わせを応用すれば、ミートソースパスタなどもとっても簡単に作れるので、ぜひこの機会に味のバランス感覚を掴んでください。

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なすがしんなりしたらOKのサインです。 茹で上がったパスタと混ぜ合わせたら、いよいよお皿に盛り付けていきます。

仕上げのトッピングで完成度をさらにアップ!

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今回は奮発してパルミジャーノチーズを使ってみたのですが、おうちの粉チーズで代用してもかまいません。 仕上げにチーズのコクをプラスするだけで味にまとまりが出るのでおすすめです。

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チーズをトッピングしたら、最後に卵黄を乗せて完成です。 卵黄を崩してパスタと絡ませながら食べると最高においしいですよ! 細かい分量などは以下のリンクから確認してくださいね。

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おわりに

今回は、なすを使ったとっても簡単なおうちパスタをご紹介しました。 このパスタは子どもウケが良いだけでなくアレンジもしやすいと、「美男パスタ」で高い人気を誇っています。 子どもの長期休み期間中に大活躍間違いなしのレシピなので、動画やレシピを参考におうちで活用しちゃいましょう!

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