意外にメリット尽くし。業務スーパーの使える「冷凍野菜」リスト

旬にかかわらず、多くの野菜が一年中手に入りやすくなった今、あらためて冷凍野菜が注目されています。 “冷凍” と聞くとネガティブなイメージを持つ方も少なくないですが、実はメリットがたくさん。今回は、業務スーパーで取り扱っている冷凍野菜を実際に使ってみた感想をご紹介します。

2019年10月31日 更新

包丁もまな板も必要なし!

ポテトミックスを使ったトマトスープとトースト

Photo by muccinpurin

例えば野菜スープを作るとき、数種の野菜を刻むのはかなりの手間ですよね。ポテトミックスなら冷凍のまま鍋に加えて煮込むだけなので、包丁もまな板も不要です!

野菜の組み合わせ的にポテトサラダやコロッケに向いていそうですが、3種の野菜がほぼ同量ずつ使われているので、じゃがいもは別で用意して具材として使うのがよさそうです。

2. すぐ使える「北海道産冷凍かぼちゃ」

冷凍かぼちゃのパッケージ

Photo by muccinpurin

「北海道産カットかぼちゃ」198円(税別)

煮物や揚げ物に使われるかぼちゃですが、なにより固く、丸ごと購入した日には、使うサイズまでカットするのにひと苦労なんですよね。処理が大変なかぼちゃこそ、冷凍が便利ですよ。

業務スーパーの冷凍かぼちゃは、生産量日本一の北海道産のものを使用。皮付きのまま食べやすい大きさにカットされ、すでに加熱されているので解凍してすぐ使えるのが最大のメリットです。

煮崩れなしの簡単煮物も!

かぼちゃの煮物

Photo by muccinpurin

かぼちゃ料理の定番といえば煮物ですが、煮崩れてしまうこともあるのが残念なんですよね。

パッケージの裏に記載されている「かぼちゃの和風あんかけ」なら、レンジで解凍したかぼちゃに砂糖やしょうゆで作ったあんをかけるだけなので、煮崩れの心配が一切ありません。

とろみのついたあんがしっかりとかぼちゃに絡み、食べれば煮物そのもの! これからは煮物が得意料理になりそうですね♪

3. 使い勝手のいい「刻みたまねぎ」

刻み玉ねぎが入った黄色いパッケージ

Photo by muccinpurin

「刻みたまねぎ」97円(税別)

野菜の下準備で面倒なものナンバーワンといえば、誰しもが「玉ねぎのみじん切り」と答えるのではないでしょうか。

「繊維に沿って切り込みを入れ、今度は直角に包丁を入れる」というプロセスはわかっていても、大きさがばらばらだったリ、まな板の上で散らかったりととにかく面倒ですよね。

そんな面倒が一切ないのが、冷凍になった刻み玉ねぎ。これを使えば玉ねぎを刻まなくていいので、ミートソースもハンバーグも、作る回数が増えるかもしれませんよ。

サラサラなので計量も楽チン!

ケチャップのかかったオムレツ

Photo by muccinpurin

冷凍状態の玉ねぎは、サラサラな状態なので計量がとにかくラクラク♪ さらに、一度冷凍することで玉ねぎの繊維が壊されているため、あめ色玉ねぎが時短で作れるといううれしいメリットもあるんですよ。

これさえあれば、もうみじん切りのたびに涙を流す必要はありません!

4. 面倒をカット「スライスれんこん」

スライスれんこんのパッケージ

Photo by akiyon

「スライスれんこん」168円(税抜)

皮をむいたれんこんを厚めにスライスし、あく抜きを済ませたのちに軽くゆでて冷凍した、まさに至れり尽くせりの本品。

れんこんの面倒な下準備はすべて済ませてあるので、あとは好きな料理にすぐ使える、とても便利な冷凍野菜です。
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製菓衛生士/muccinpurin

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