ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

材料を切る手間を省くなら、コレ!

Photo by muccinpurin

料理のなかでも、食材を切る作業って結構手間に感じませんか?特に「数種の食材をみじん切りにして」という工程があると、料理を作るのが億劫になってしまうことも……。 そんな時も、業務スーパーの冷凍アイテム「ポテトミックス」があれば、鍋やフライパンに直接入れてすぐ調理できるので、まな板も包丁も必要ありません! 幅広い料理に使えるので、冷凍ストックしておけば、料理の手間を省いて時短が叶いますよ♪

じゃがいも、「ポテトミックス」

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「ポテトミックス」178円(税別)
かぼちゃやブロッコリー、にんじんなど、単体の野菜を冷凍したアイテムが多いなか、コックさんが描かれたパッケージのこちら。 パッケージ表面には「ポテトサラダ・コロッケ・オムレツ・ピザ・スープ等の具材に! 」と使い方アイデアが記されています。いずれも数種の野菜を使う料理なので、そこでこのポテトミックスが使えたら、かなり便利ですよね!

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パッケージから出してみると、冷凍した玉ねぎ、にんじん、じゃがいもの角切りが登場。完全に凍っているので、さらさらとして計量しやすそうな印象です。 ただし、パッケージにはジッパーが付いていないので、開封後は袋に入れ替える必要がありそうです。価格を下げるためにパッケージにジッパーが付いていないものが多い業務スーパー。ジッパーがついてくれると便利なので、今後に期待しましょう!

解凍せずにそのまま調理するのがベスト!

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角切りのサイズは、5ミリほどとやや大きめ。じゃがいも、にんじん、玉ねぎがそれぞれ生の状態で冷凍してあるので、調理過程で加熱する必要があります。 こちらの写真は、試しに解凍してみた様子。冷凍野菜特有のドリップ(水分)が出てしまい、べチャッとしてしまいました。水分が出ると旨みが流出するだけでなく、炒める工程で不都合なので、解凍せずにそのまま使うのがいいようです。

アレンジ①チャーハンの具材に

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冷凍状態のままのポテトミックスをフライパンに入れ、炒めて火が通ったところにごはんとカレー粉をプラスし、カレーチャーハンにしてみました。 大きめにカットされたにんじんや玉ねぎのシャキシャキした食感は、食べ応え抜群! じゃがいもが入ることでボリュームもアップしますよ。

アレンジ②スープの具材に

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これからの寒い季節は、温かいスープが恋しくなりますよね。野菜がたっぷりと入ったスープは、栄養満点でおかず代わりにもなり、しかも煮込むだけと手軽でママの強い味方。 カットされたポテトミックスとベーコンをスープに入れ、ケチャップやブイヨンで味を調えれば、ものの5分でスープが完成します。 一度冷凍してあるので、煮込み時間が短いのがこのアイテムのいいところ。豆乳や牛乳を使ったり、カレー粉を溶かしたりと味の変化も楽しめますよ。

ポテトサラダにはじゃがいもをプラスして!

パッケージの提案に沿ってポテトサラダも作ってみたのですが、全体的にじゃがいもの量がそこまで多くないので、玉ねぎとにんじん多めのポテトサラダになりました。 主役のポテトを楽しみたければ、ふかしたじゃがいもにポテトミックスを具材として使うほうがしっかりとじゃがいもが楽しめそうです。それでも、野菜を刻む手間が省けるので手軽にポテトサラダが楽しめますよ♪
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