おうち中華が捗る…!業務スーパー「焼豚フレーク 」が思った以上に本格派

「何か足りないな…」というときに、あると助かる瓶詰アイテム見つけました。業務スーパーの「焼豚フレーク」は、すでにカットされた味しみ焼豚で、使い勝手も抜群!ラーメンやチャーハンなど、これひと瓶で何通りものアレンジが楽しめる、一度使うとその魅力にはまる万能アイテムです。

2019年10月9日 更新

焼豚さえあれば、どんな料理もごちそうに!

焼豚フレークをのせたラーメンと焼豚フレークの瓶

Photo by muccinpurin

おうちチャーハンやラーメンを楽しむとき、「ちょっと何か足りないな……」ということ、ありますよね?お肉があるとベストだけど、あいにく切らしていて……というときに便利なアイテムを発見しました。

業務スーパーの「焼豚フレーク」は、焼豚を使いやすくフレーク状にし、瓶詰にしたお手軽アイテム。すでにフレーク状になっているので、調理の前に切る必要がなく、いろいろとアレンジの幅が広がりそうです。

味がしみしみ「焼豚フレーク」

焼豚フレークの瓶

Photo by muccinpurin

「焼豚フレーク」158円(税別)

今回ご紹介する「焼豚フレーク」は、業務スーパーの瓶詰売り場に置かれている、常温保存食材。開封後は冷蔵ですが、開封前は常温で保管できるので、買い置きにも便利です。さらに、国内製造なので安心。

シナモンや八角をブレンドした五香粉を使っているようで、ちょっぴりアジアな香りがします。
瓶から出した焼豚フレーク

Photo by muccinpurin

もともと焼豚は、豚のかたまり肉を使って作るので、スライスして食べるのが普通ですよね。

今回の商品は、チャーシューをフレーク状にして瓶詰にしています。ラーメンにトッピングしたり、刻んでチャーハンの具材にしたりと、その用途はさまざま。

「かたまり肉じゃないから、食べ応えがなさそう……」という声も聞こえてきそうですが、使う前に刻む手間が省けると思えば、使い勝手がよさそうじゃないですか?

アレンジ① 味付けいらず!焼豚チャーハン

チャーシューフレークがのったチャーハン

Photo by muccinpurin

すでに細かいフレーク状になった焼豚を使えば、チャーハンだって思いのまま。包丁やまな板を油まみれにしながら焼豚を刻む手間がありません。瓶から直接フライパンに入れられるので、なによりも調理がラクチン!

しかも、焼豚そのものにしっかりと味がついているので、チャーハンの味付けは塩こしょうで十分。これひとつで味が決まります!

五香粉の香りも強すぎず、ほんのりと甘めの味付けがとても食べやすい印象です。焼豚特有の脂っぽさも少なめなので、胃もたれの心配もなさそうです。

アレンジ② インスタント麺にちょい足し

焼豚フレークをトッピングしたラーメンと瓶

Photo by muccinpurin

たまに食べたくなるインスタント麺ですが、具材が少なくてがっかりすることもありますよね。そんなときは、焼豚フレークをちょい足しして、温玉を添えれば、満足度がぐんとアップ!

しょうゆベースのスープに焼豚フレークの旨みが溶けこみ、ラーメンそのものの完成度が格段に上がりますよ。
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