業務スーパーの冷凍刺身。「サーモントラウト」で作る贅沢ごはん

業務スーパーの冷凍コーナーには、生でお刺身として食べられる魚介類も販売されています。いろいろあるなかから、とろりとした食感で人気の高い「サーモントラウト」をご紹介!扱いやすいサイズや包装で、気軽にストックできるアイテムです。その味わいやおすすめアレンジ料理を詳しくお伝えします♪

2019年9月30日 更新

業務スーパーで買える「お刺身」

Photo by akiyon

業務スーパーでは、魚介系のおかずの材料のラインアップも豊富です。加熱用の冷凍食品が多い中、お刺身としても食べられる「生食用」の冷凍食品もあるんですよ。 今回おすすめしたいのは、冷凍食品の「サーモントラウトの切り落とし」。きっちりと包装されたパッケージの中には、脂がのった彩りのよいサーモンが見えておいしそうなんです。実際にはどんな味わいなのか、アレンジ料理をご紹介しつつレポートします♪

使い切りサイズの冷凍サーモン

Photo by akiyon

298円(税抜)
「サーモントラウト」とは、ノルウェーやチリで海面養殖されたニジマスのこと。魚の正式な名前ではなく、商品名なんです。鮭は基本的に生で食べられませんが、サーモントラウトは生食が可能。脂がのっていて、一年を通して食べられるので人気が高いんですよ。 この商品は、チリ産のサーモントラウトを日本国内で加工して100gずつ包装。1回で使い切れる量で、買ってきたら冷凍庫にそのまま保存しておける便利なパック入りです。

Photo by akiyon

食べるときには、冷凍庫から出してそのまま冷蔵庫に移して解凍します。切り身の大きさは不ぞろいで、よく売られているスモークサーモンのように、薄めにスライスされていますよ。 箸で持ち上げてみると、しっとりとしていて、脂がほどよくのっているのがわかります。風味もよく、生臭さは感じませんでした。

コストパフォーマンスは?

Photo by akiyon

100g入りの1パック分をお皿にのせてみました。業務スーパー特有のどんとたくさん入った商品とは違うので、コストパフォーマンスがよいのかどうか判断するのは、ちょっとむずかしいですね。 しかし小さめで薄くカットされているので、使い勝手はよさそう。サラダにトッピングしたり、小鉢に盛って副菜にしたりといろいろ活用できそうです。

お刺身として食べてみました

Photo by akiyon

味わいを確認するには、シンプルにお刺身として食べてみるのが一番!しょうゆとわさびをつけていただいてみると……、適度に脂がのっていてほどよいコクがあり、甘みも感じます。 舌触りがとろりとしているのが印象的で、水っぽさも感じませんでしたよ。生でこのまま、いろいろな料理に活用してみたいです。

ちょっとだけ贅沢気分のアレンジ料理

簡単贅沢「サーモン丼」

Photo by akiyon

せっかく生で食べられのですから、そのまま酢飯にのせて「サーモン丼」を作ってみました。小鉢に盛ると、1パックで3人分くらいは作れますよ。 卵黄も添えて、見た目も味わいもちょっと豪華に!もちろん大きな丼に1パック分全部のせて、即席の「贅沢ひとりランチ」もいいですよね♪

お酒のしめにいかが?「サーモン握りずし」

Photo by akiyon

このサーモンの大きさや厚みが、握りずしのネタにぴったりなのではと思い、お寿司を握ってみました。酢飯に白ごまを混ぜて、風味もアップさせてありますよ。 あらかじめカットされているので、思い立ったときにすぐお寿司にできるのはとても便利。小さく握って、お酒のしめなどにいかがですか?
1 / 2
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS