ライター : kachi

食生活アドバイザー / 調理師

さすがコストコ!尋常じゃないサイズのミートボールが話題

Photo by kachi

コストコのデリコーナーは、見ているだけでワクワクするお惣菜がずらり。なかでも「ポークミートボール」はインパクト抜群!「え、これがミートボール!?」と一瞬、脳が追いつかないほど、思っているミートボールの何倍も大きいサイズ感です。

この記事では、そんな大人気のコストコ「ポークミートボール」のおいしさやボリューム、コスパ、アレンジ力に至るまで徹底調査。たっぷりご紹介します。

口コミ・SNSでの反応

  1. ミートボールというよりハンバーグ級!
  2. うちでは何度もリピート♪
  3. アレンジしてもおいしいから便利!

コストコ「ポークミートボール」

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198円(税込)/100gあたり
倉庫店奥のデリコーナー、冷蔵エリアで販売中の「ポークミートボール」。以前は「ポークミートボールマルゲリータ」という商品名で、リニューアルしてもリピーターの絶えない人気商品です。

価格は100gあたり198円(税込)と、1パックの重量によって設定されていますよ。売り場では2,400円前後の商品が多い印象でした。ここで購入した商品は全部で18個入っていたので、1個あたり約132円(税込)ほどです。

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注目はそのサイズ感!日本でおなじみのミートボールの3倍はあろうかという存在感です。サイズを計測してみると、1個あたりの重さは約50〜60gほど、大きさは直径は約5cm。若干の個体差はあるものの、もはやハンバーグ並みのボリュームです。

きれいに並んだミートボールの上には、トマトベースのマルゲリータソースとナチュラルチーズ、パセリがトッピングされていますよ。

ポークミートボールの食べ方

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基本の調理方法は、パッケージの蓋に貼ってある商品ラベルに記載されています。蓋を取って、500Wの電子レンジで約15分ほど温めるだけでOK。中までしっかり加熱する必要がありますが、温めすぎるとソースが煮詰まってしまうので要注意です。

いくつか取り分けて温める場合には、時間は短めに調整してみてくださいね。

お味は!? 「ポークミートボール」を実食

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電子レンジで温めている間からもう食欲をそそる匂いが漂ってきます。ジューシーなマルゲリータソースにチーズがとろけて、ごろっと粗挽きのミートボールにしっかり絡んでいおいしそうです。

個人的には、ミートボールの量に対して、もう少しソースとチーズがたっぷりだとうれしいかな……というのが正直な感想。自分で追いチーズしても良さそうです♪

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もぐもぐ食べ進めると、ギュッとしっかりしたミートボールがほろほろとほどけ、旨みが口いっぱいに広がります。やわらかいというよりも、みっちりとお肉が凝縮したような食感で、食べごたえがありますよ。脂っこくないので、大きくても意外とペロリと食べられます。

もちろんソースと合わせるのが最強なのですが、ミートボールそのものにもしっかり味がついていておいしい!ほんのり感じるスパイスと玉ねぎの食感がアクセントに。

ボリューミーなポークミートを楽しむアレンジも

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コストコの「ポークミートボール」は、アレンジでも本領発揮。いち推しは、ミートボールの形を崩してほぐして使うこと!市販のミートソースパスタと合わせるだけで、簡単に本格的なボロネーゼ風のひと皿が完成です。ごろっとした肉感を楽しめるよう、荒めにほぐすのがポイントですよ。

さらに、ごはんの上に盛り付けたシャキシャキのレタス、フレッシュのトマトやチーズと合わせれば、ボリューミーな「タコライス」にも。おすすめです。

余ったら冷凍保存がおすすめ

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消費期限は加工日を含め3日。食べきれない場合には冷凍保存することが可能ですよ。ソースやチーズと一緒にジップ付きの保存袋にまとめて冷凍庫へ。食べる際には電子レンジで解凍するだけなので便利ですね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※掲載商品の情報は公開時点のものです。店舗によっては取り扱いがない、または販売終了している場合もありますので、あらかじめご了承ください。
※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

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