ライター : kachi

食生活アドバイザー / 調理師

コストコの巨大マシュマロに注目!

Photo by kachi

コストコのお菓子売り場に陳列されている、まるで枕のような大きさのマシュマロ。「買って買って」と目をキラキラさせるキッズと、「え……。」とあまりの大きさに動揺するパパママの攻防を目にしたことは、一度や二度ではありません。

そこでここでは、発売以来そのサイズが話題の特大マシュマロについて調査。実際のところどのくらい大きいのか、おいしいのか、アレンジはできるのか、気になるポイントを押さえてご紹介します。

食生活アドバイザー / 調理師

kachi

コストコに通うこと10年あまり。いや、このサイズは無理!とトライできずにいるコストコ名品はまだまだ多数……。意外とイケたシリーズも多いのが楽しいです♪

コストコ「キャンプファイヤーマシュマロ」

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1,058円(税込)
マシュマロってこんなお菓子でしたっけ、とまずはその大きさに目にを奪われる「キャンプファイヤーマシュマロ」。1袋793g入りで価格は1,058円(税込)です。個数にすると、27個ほど入っていましたよ。

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袋もドーンと大きいのですが、中のマシュマロ1個1個も特大。円柱のようなコロンとした形で、縦横高さは約5cmサイズ。1個の重さは平均して30g前後ありました。マシュマロというよりまるで大福のようなサイズ感です!

カロリーは100gあたり316kcal、グルテンフリーもポイントですよ。

ひと口じゃ無理!でもペロリのおいしさ

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封を開けたときから、ふわっとバニラのような甘い香りが漂ってきます。口いっぱいに頬張ると、むっちりふわふわの弾力。しっかり甘い、マシュマロらしい甘さです

サイズは大きいものの、食べると「ああ、これこれ!」という口福感。甘いもの好きさんならこの大きさでもペロリではないでしょうか。

憧れはキャンプファイヤー

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パッケージの右上にいるマシュマロマン(?)が手に持っているこれ。マシュマロを串に刺して、キャンプファイヤーや焚き火で炙るあれです。こんな非日常のおやつにも憧れますが、本記事ではもっと手軽に、おうちで活用できるレシピをご紹介します。

おすすめの食べ方はこれ!

キャンプじゃなくても食べたい「スモア」

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あまりのおいしさに「some more!(もっと)」と言ってしまうことから「スモア」と名付けられたという、マシュマロの鉄板アレンジ。

キャンプじゃなくでも、自宅のトースターで加熱することでで十分おいしくできますよ。塩気のあるグラハムクラッカーを合わせるのがおすすめ。マシュマロの甘さと危険なくらい好相性です。

+牛乳だけ!「マシュマロババロア」

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マシュマロのほかに必要な材料は牛乳だけ。もともとマシュマロの原料に含まれるゼラチンの特性を利用すれば、ババロアやプリンも驚くほど簡単に作ることができますよ。混ぜて冷やし固めるだけの手軽さで、ひんやりぷるんとおいしいデザートの完成です。

ほかにもいろいろ♪ アレンジ例

  1. パンに並べて焼いて「マシュマロトースト」
  2. ナッツやクッキーを混ぜて固めて「マシュマロバー」
  3. 溶かして絡ませて「マシュマロキャラメルポップコーン」
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。

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