意外にメリット尽くし。業務スーパーの使える「冷凍野菜」リスト

旬にかかわらず、多くの野菜が一年中手に入りやすくなった今、あらためて冷凍野菜が注目されています。 “冷凍” と聞くとネガティブなイメージを持つ方も少なくないですが、実はメリットがたくさん。今回は、業務スーパーで取り扱っている冷凍野菜を実際に使ってみた感想をご紹介します。

2019年10月31日 更新

あく抜きの手間いらず!

蓮根を使った炒めもの

Photo by akiyon

すでにあくを抜いて軽く下ゆでしてあるので、サッと炒めるだけでシャキシャキ食感が楽しめますよ。

こちらは、油で炒めたれんこんにめんつゆとバターを絡めた、ごはんのお供にもお弁当にも便利なひと品。輪切りのまま使ってもいいですし、このように好みのサイズにカットしても使うことができます。

5. とろとろ具合が最高「焼きなす」

焼きなすのパッケージ

Photo by akiharahetta

「焼きなす」238円(税抜)

香ばしさととろっとしたやわらかさで人気の焼きなすですが、なすを皮ごと真っ黒に焼いて、そのあと冷やして皮をむいて……とかなりの手間がかかります。

そんな手間をまるっと省いて皮をむいた状態で冷凍したアイテムが、業務スーパーにはあるんです。丸ごとのなすが6本入っていて、価格は238円とかなりお得感があります。

とろっとろでジューシー!

箸でつまんだやわらかい焼きなす

Photo by akiharahetta

「電子レンジ」「ボイル」「流水」の3通りの解凍方法がありますが、やはり手軽なのは電子レンジでしょうか。1本につき約2分加熱するだけで、とろっとろの焼きなすが味わえます。

熱い思いをしながら皮をむくこともなく、とろっとろで香ばしい焼きなすが目の前に……。これから焼きなすは、冷凍を活用するのが定番になりそうですね。

6. ダイエットにもおすすめ「カリフラワー」

カリフラワーのパッケージ

Photo by muccinpurin

「カリフラワー(500g)」158円(税別)

白米と比べてカロリーが1/6、糖質が1/16に着目し、ここ数年白米の代わりに “カリフラワーライス” としてダイエッターの定番になりつつあるのが、カリフラワー。脇役的な使い方はもちろん、カリフラワーを主役として使うには、やはりコスパの高い冷凍野菜が便利です。
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muccinpurin

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