煮る手間いらず!業務スーパー「冷凍かぼちゃ」が使える4つのポイント

明るい黄色がパッと食卓を彩るかぼちゃ。甘くて料理の幅も広い人気食材ですが、固いのでカットしたり調理に時間がかかったりする悩みもありますよね。業務スーパーの「冷凍かぼちゃ」がそんな悩みを一掃してくれると聞きつけ、その魅力に迫ってみました。

2019年2月8日 更新

業務スーパーの冷凍かぼちゃで時短調理!

冷凍かぼちゃのパッケージ

Photo by muccinpurin

「北海道産カットかぼちゃ」198円(税別)

色鮮やかな黄色が、食卓を華やかに彩るかぼちゃ。スーパーの野菜売り場に一年中並び、使いやすく人気の食材ですが、固くてカットするのが面倒……というのが悩みですよね。

業務スーパーのかぼちゃは、安心の北海道産。すでに加熱されているので、冷凍庫にストックしておきたい冷凍野菜のひとつです。実際の使い勝手や味わいをチェックしてみました♪
容器に出した冷凍かぼちゃ

Photo by muccinpurin

ひとつ当たりの大きさは約5cmほど。多少大きさにばらつきはありますが、かぼちゃの煮物と同じくらいの大きさでしょうか。

業務スーパーは、北海道で収穫されたかぼちゃを貯蔵したのちに、国内の自社関連工場で加工。もっともおいしい状態で冷凍しているんです。
小皿にのったかぼちゃ

Photo by muccinpurin

急速冷凍しているので、皮の色も鮮やかなグリーン!

これは生のかぼちゃと大差ない美しい色です。

冷凍かぼちゃが優秀ポイントはココ!

1. カット済なのですぐ使える!

なんといっても一番の優秀ポイントは、カットしてあること。スーパーにはまるごと1個、1/2、1/4とさまざまなサイズのかぼちゃが置いてありますが、どれも固く、カットするのは至難の業。

力が必要だったり、うまくカットできなかったりするだけでなく、包丁の刃がダメになってしまうことも……。

その点で業務スーパーの冷凍かぼちゃは、すでにカットして種も取り除いてあるので調理のストレスがグッと減ります。

2. 加熱済で煮る手間なし!

業務スーパーの冷凍かぼちゃは、すでに加熱済。使うときは凍ったまま調理するか、自然解凍してすぐ使えます。

固いかぼちゃを長い時間かけて煮る手間がなくなり、時短にもつながりますね。

3. もっともおいしい状態で冷凍

かぼちゃを煮たとき、水っぽかったり甘くなかったりと、いわゆる"ハズレかぼちゃ"にあたるとがっかりしますよね。

収穫して熟成させたもっともいい状態のかぼちゃを冷凍しているので、かぼちゃ料理の腕もグンと上がりますよ♪

4. 一年中安定した価格

自然の恵みを受けて育つ農作物にとって、自然災害をはじめとしたさまざまな要因による価格変動はつきもの。

さらに、一年中手に入りやすいかぼちゃでも、旬の時期を外れると手が出ないような価格なことも多々あります。

その点冷凍かぼちゃは、一年中価格が安定しているので、家計にもやさしい食材と言えますね。

まずは定番の煮物で実食♪

かぼちゃの煮物

Photo by muccinpurin

パッケージの裏にあった「かぼちゃの和風あんかけ」のレシピを試してみました♪

凍ったままのかぼちゃに砂糖をまぶし、ラップをかけて500wのレンジで6分加熱します。

その間に酒やしょうゆ、片栗粉を合わせてあんを作り、かぼちゃにかけたら完成です!かぼちゃとあんの同時進行できっかり6分で完成しました!
小皿に取り分けたかぼちゃの煮物

Photo by muccinpurin

かぼちゃは水分が多めの"しっとり系"。好みもあると思いますが、口のなかでスッと溶けてなくなるほどのやわらかさなので、当たりかぼちゃと言えそうです。

そしてなんといっても、かぼちゃが甘い!レンジにかける前に、レシピ通り砂糖をまぶしたのですが、かぼちゃだけでも充分甘いですね。砂糖は必要ないかもしれません。それほど甘いです。
箸でつまんだかぼちゃの煮物

Photo by muccinpurin

しっとり、ねっとりとしたかぼちゃは口のなかでほどけるようななめらかさ。

じっくりコトコト煮る系のかぼちゃもおいしいですが、すでに加熱してあるかぼちゃを温めて、あんをかけるスタイルなら手軽にできますね。しかも、あんのとろみで味がしっかりと絡むので、一石二鳥です♪

冷凍かぼちゃを使った簡単レシピ♪

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