ライター : muccinpurin

製菓衛生師

元パティシエです。年に3〜4回東南アジアを旅して現地の食に触れ、料理を勉強するのがひそかな趣味。再現レシピや、料理の基本系の記事をメインに執筆しています。 お料理YouTube始めま…もっとみる

時短に便利!業務スーパー「刻みたまねぎ」

Photo by muccinpurin

刻みたまねぎ 97円(税別)
カレーやハンバーグ、スープやサラダに欠かせないたまねぎ。主役でこそないものの、甘みや旨み、コクをプラスしてくれる大切な野菜ですよね。 たまねぎを使うときの悩みといえば「みじん切りが面倒……」「目に染みて涙がでちゃう」といったもの。でもたまねぎを使うにはこれを避けて通れません。 そこでご紹介したいのが、業務スーパーの「刻みたまねぎ」。皮を取り除いてみじん切りにしてある、目から涙の代わりに鱗が出るようなアイテムなんです。

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パッケージを開けると、サラサラ……と登場した刻みたまねぎ。みじん切りしてから急速冷凍しているので、一粒一粒がくっつかずほぐれた状態です。 みじん切りにしては心持ち大き目の約5mmほど。火を入れるとしんなりとするので、みじん切りのサイズとしては申し分ない感じです。

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生のままみじん切りにしているので、たまねぎ本来の辛さは残ってしまっていますが、気になれば水にさらすことで問題は解消できそうです。 水にさらせば解凍も早いので、一石二鳥ですね♪

「刻みたまねぎ」の優秀ポイントはココ!

1. とにかく刻む手間が省けるのが最高

とにもかくにも、みじん切りの手間から解放されるのが最高の優秀ポイントですね。どんなに切れがいい包丁や裏技を使っても、たまねぎのみじん切りに涙はつきもの。 とまらない涙に悩まされず、刻みたまねぎを料理に使うことができるってかなりのメリットです。

2. サラサラなので計量しやすい!

急速冷凍してある刻みたまねぎは、サラサラした状態で計量がスムーズにできます。 レシピには200gと書いてあっても、丸ごとのたまねぎだと多かったり少なかったりとサイズがバラバラで計量が面倒ですよね。 この商品なら1gの誤差も出ずにさっと計量できるので、包丁で切って調整する手間もありません。

3. 冷凍だからこそ!時短で「飴色玉ねぎ」に

カレーやハンバーグの味の要となる飴色玉ねぎ。じっくりと炒めるのにはかなりの時間と根気が必要です。さらに火力の調整を誤って焦がしてしまったりと心が折れそうになることも……。 実は玉ねぎは、一度冷凍することで細胞が壊れ、火の通りがよくなって色が付きやすくなるんです。生のたまねぎをカットして冷凍して……だとかなり時間が必要ですが、刻みたまねぎならそのまま油を敷いたフライパンにGO! あっという間にしんなりとして、おいしい飴色玉ねぎが短時間で完成します。

4. コスパもなかなか高い

玉ねぎがひとつ約150gほどと考えると、500gの刻みたまねぎはたっぷり3.5個ほど。 価格は約100円なので、皮を剥いたりみじん切りにしたりの手間を考えれば、とてもお得な気がしてきます。

刻みたまねぎを使った時短レシピ

1. たまねぎがジューシー「具だくさんオムレツ」

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刻みたまねぎとほうれん草、ベーコンをいれた具だくさんのオムレツはいかがでしょう♪ 凍ったまま入れると水が出やすいので、レンジにかけて軽く解凍するか、はじめにフライパンでサッと炒めたところに卵を加えるのが、おいしく仕上げるコツです。 火が入ったたまねぎは辛味も気にならず、ジューシーで驚くほど甘い!これならお弁当のおかずや朝ごはんの時短メニューとして活躍してくれそうです。
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