秋味で香り豊かに!「舞茸のお好み焼き」ならお腹いっぱい食べてもヘルシー

macaroniの公認コミュニティー「マカロニメイト」が、オリジナルレシピやライフスタイルを紹介する記事を毎日お届け。今日は、料理家のゴウキさんとライフスタイルデザイナーのモモコさんの夫婦ユニット「てとてと」が、香りのいい舞茸をたっぷり使う、秋らしいお好み焼きのレシピをご紹介!

2019年10月30日 更新
プロフィール

Photo by TETOTETO

ヘルシーで新食感。舞茸でいつもと違う「お好み焼き」

こんにちは、「てとてと」です。
季節を感じる食材を使い、簡単に作れる一品料理をご紹介しています。

今回ご紹介するのは、「舞茸のお好み焼き」。

お好み焼きといえば、キャベツを使うのが一般的ですが、てとてと流は、香りのいい舞茸をたっぷり使う、秋らしいレシピ。小麦粉は少量しか使わないので、ホロホロとほどけるような食感です。

ヘルシーだけどお腹はいっぱいになるので、おひるごはんにも、ビールのお供にもぴったりの一品です。

材料(約24cm1枚・約2人分)

舞茸、九条ねぎ、卵、豚肉、カイワレダイコン、かつお節、調味量

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・舞茸 1パック
・九条ネギ(なければ白ネギ) 1/2束(1本+1/2)
・豚バラ肉うす切り 2枚
・カイワレダイコン 適量(つけあわせ)
・かつお節 適量(つけあわせ)
・小麦粉 大さじ2
・卵 1個
・白だし 小さじ1/4
・塩 ひとつまみ

・お好み焼きソース お好みで
・マヨネーズ お好みで

作り方

1.野菜の準備をする

舞茸を手でほぐしているところ

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舞茸は、手で適当な大きさにばらします。
ネギを小口切りに刻んでいるところ

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九条ネギは、小口切りにしておきます。

2.生地を合わせる

お好みの記事の材料をボウルに入れたところ

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お好み焼きの生地をはしで混ぜ合わせているところ

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ボウルに【1】、小麦粉、白だし、塩を入れて、はしでざっくりと混ぜ合わせます。
卵を割り入れたところ

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卵を入れた生地をはしで混ぜ合わせているところ

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小麦粉が全体に行き渡ったら、ボウルに卵を割り入れてざっくり混ぜ合わせます。

3.生地を焼く

フライパンにお好み焼きの生地を入れて形を整えているところ

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フライパンに油をひいて弱火にかけたら【2】を入れ、ヘラを使って形を整えます。
蓋をして、8分焼きます。
お好み焼きの生地の上に豚肉を並べる

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8分経ったら蓋をとって、上に豚バラ肉を並べます。
お皿を使って、お好み焼きをひっくり返そうとしているところ

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フライ返しなどを使って、焼いた面が下になる状態で、一度お皿に移します。
お好み焼きの焼き色を確認しているところ

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お皿の上にフライパンをかぶせ、そのままひっくり返ります。
フライパンの中に戻したら、蓋をせずに弱火で4分焼きます。

4.仕上げ

盛り付けし完成したお好み焼きをはしでつまんでいる

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お皿に移し、ソース、マヨネーズ、カイワレダイコン、かつお節をのせて完成です。
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TETOTETO

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