もう失敗なし!とろっとした食感が絶品のなすの煮浸しレシピ

味が濃くなりすぎたり、なすが硬かったりと意外と失敗しがちな、なすの煮浸し。テレビやラジオ、雑誌に、また食事改善から、健康を支えるプログラムの開発まで、幅広く活躍する管理栄養士の小島美和子先生に、おいしく作るコツが満載のレシピを紹介していただきます。

2019年9月30日 更新
この記事は、毎日の生活を野菜で楽しく、 カゴメが運営する野菜専門メディア「VEGEDAY」の提供でお送りします。

なすの煮浸し

やわらかくトロっとしたなすに、煮汁の味がなじんだ一品です。

材料(2人分)

なす:3本(220g~250g)
あさつき(※):2本
サラダ油:適宜
ねぎの風味を感じたい方は、長ねぎでもおいしく食べられます。

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だし:100ml
みりん:大さじ1
醤油:大さじ1

簡単なだしの取り方

材料(できあがり約100ml分)

かつお節:1/4カップ(約1g)
水:130ml
小鍋に水を入れて沸かし、煮立ったら火を止め、かつお節を入れ、30秒ほどおいてザルでこす。

作り方

1. なすはへたを切り落として縦半分に切った後、皮目に深さ1/2までななめに切れ目を入れ、半分の長さに切る。

おいしく作るコツ

切れ目を入れることで、早くやわらかくなり、味がなじみやすくなります。上の写真の切れ目の間隔は4~5mmですが、広くなっても大丈夫!

2. フライパンにサラダ油を約1㎝の深さまで入れ、皮目を下にした状態で1を入れる(下の写真)。まずは弱めの中火で1分、さらに裏返して2分~2分半ほど揚げ焼きにする。竹串がすーっと入る状態になったら、取り出して油を切る。

memo

皮目を下にして入れることで空気に触れず、濃く鮮やかな色合いに仕上がります。
3. あさつきは小口切りにする。

4. 鍋にAを合わせて火にかけ、煮立ってきたら皮目を上にして2を入れ、1~2分煮て火を止める。そのまま20分ほど置いて味をなじませる。

5. 4を器に盛り、あさつきをのせる。
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