ライター : shucyan

フードアナリスト / 江戸ソバリエ / ソルトマイスター

「日本ワインを愛する会」会員。フードライターとして新聞・雑誌・ムック本などの紙媒体を始め、これまで複数のグルメサイト、SNSで執筆・情報提供を行い、日本テレビ「ZIP」、テレビ朝…もっとみる

醤油スプレーとは

醤油は小皿に注いでお刺身をつけたり、醤油差しから直接かけるのが普通でした。でもこの方法だと塩分撮り過ぎになりがち。その解決策のひとつが醤油スプレーです。小さなスプレーで、食材の表面に霧状に吹きかけることができます。 醤油スプレーは食材の表面に霧状に吹きかけることで、少量ながら無駄なく目的の食材に使えるので、その味わいも感じやすくて塩分の摂取抑制に効果的です。

そもそも醤油の塩分量とは

日本人の多くは塩分を撮り過ぎの傾向があり、高血圧の予防には1日10g以下が望ましいと言われています。調味料では、濃口醤油には小さじ1杯で0.9gの塩分が含まれており、お刺身や焼き魚にドボドボお使いになると、塩分の摂取量が跳ね上がります。 外食ではラーメンには5gから6g、かけそばで4.5gから5g、肉野菜定食で5.9gと2食で目標値を超えてしまいます。それなので、ご自宅ではお刺身などにつけ醤油ではなく、表面だけに少量を吹き付けるスプレーがおすすめです。

デメリットも!? 醤油スプレーの使い方

料理によっては使えない場合も

醤油は和食を中心に欠かせない調味料ですが、スプレーの場合はワンプッシュでの噴出量が少ないので、煮込み料理などの調理には向いていません。向いているのは冷奴や焼き魚など調理後の仕上げの最終的な味付け用です。 ついつい多く注いでしまう焼き魚や納豆、目玉焼きなどにおすすめです。アジフライや和風パスタのアクセントにも使ってみてくださいね。

醤油スプレーを選ぶときのポイント

ワンプッシュの量

今や醤油スプレーは大人気で、100円ショップから高級品まで多種多様な製品が出ています。ワンプッシュの量は製品によってさまざま。だいたい0.1ml前後ですが、プッシュ量の少ないものを選ぶと、微妙な調節が可能です。

素材

いろんなタイプが出ている醤油スプレーですが、使われている素材は樹脂・ガラス・陶磁器などさまざまです。樹脂やガラスなどの透明な素材は残量が確認しやすいので便利です。一方で陶磁器は残量を視認できないものの慣れれば手に持った感触でも残量がわかり、樹脂製などでは得られない特別な高級感が魅力です。

おすすめの醤油スプレー5選

1. 醤油スプレー ひと吹き

ITEM

醤油スプレー ひと吹き キャップ付き ( 減塩対策 減塩効果 かけすぎ防止 スプレータイプ 調味料さし 調味料

内容量:60ml

¥378〜 ※2019年09月28日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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この醤油スプレーは、ワンプッシュで約0.1mlと少量で全体に味付けができるので、かけ過ぎ防止になります。キャップ付きなので、醤油の詰まりや空気による酸化を防げます。醤油以外ににお酢や調理酒などにも使えます。
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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