2. さんまのカレーマヨパン粉焼き

Photo by kayo

「魚料理は面倒だけれど、栄養価を考えると家でもたくさん登場させたい。 でも、魚焼きグリルを使いたくないんです。洗うのが面倒だし、使ったあとの匂いが気になってしまって。普段魚を焼くときは、オーブンかフライパンで焼いちゃってます。 これは耐熱容器に入れて焼くだけなのと、魚と野菜がいっしょに調理できるので、片付け面でも栄養面でも優秀ですね。他の魚で代用してもおいしそう!」

3. 野菜のオーブン焼き(ぎゅうぎゅう焼き)

Photo by ako0811

「ぎゅうぎゅう焼きは我が家の定番。食べたい野菜、きのこ、肉か魚を入れて焼くだけでできるので、ほぼ毎日作っているような……。 一番のお気に入りポイントは、塩だけで食材の旨味が引きだせること。余計な手間も調味料もいらない上に、見た目もいいので手抜きがバレません(笑)。 塩麹を絡めて焼いたり、ハーブを加えてみたりと、アレンジもしやすくて毎日食べても飽きません!」

トースターや圧力鍋など。その他レシピ3選

1. トースターとレンジで簡単。麻婆のっけなす

Photo by macaroni

「なすは油と相性がいいので、炒めものにすると本当においしいですよね。でもコンロが汚れるので、フライパンさえもなるべく使いたくないんです。 このレシピは、トースターとレンジを両方使う必要はありますが、コンロを掃除する手間を考えると断然ラクです。麻婆なすはみんな好きでしょうし! どんぶりにして汁物だけ作れば、あっという間にその日の献立完成です」

2. 厚揚げとひき肉のトマトすき焼き

Photo by @kiyomi_aoyama

「切って並べて焼くだけ!ボリュームも出るし、見た目も華やかですよね。 手間が少ないのに、“トマトすき焼き” っていうアレンジメニューなところが料理上手に見えてすごくいいです(笑)。 レシピのようにトースターで作っても、オーブンで作っても良さそう」

3. 調味料2つでできる。圧力鍋で手羽元のさっぱり煮

Photo by macaroni

「圧力鍋って、扱いがむずかしそう、高額、重い、って思ってる人が多いイメージです。実際に過去の私もそうで、知人に頂いたまま怖くて1年くらい放置していました。 その後、料理がうまくいかず悩んでいた時期に、図書館で圧力鍋レシピ本を借りてきて使ってみたんです。いざ使ってみたら、こんなに簡単でおいしいのかと…… なんでもっと早く使わなかったんだと後悔しました(笑)。 このレシピは定番のおかずですが、定番のレシピこそ、圧力鍋を使うことでグレードアップさせられます。初めて使う人はまずこのレシピから初めてみてはどうでしょう。 今では、お味噌汁もゆで卵も、全部圧力鍋を使って作るほどにハマってます!」

がんばらなくても、おいしい料理が作れるように

Photo by macaroni

「読んでいただいて薄々感じたかもしれませんが、私は料理が苦手なだけでなく、かなりの面倒臭がり。それなのに昔は “ちゃんとおいしい料理作らなきゃ” と必死で、必要以上に料理に追われた生活をしていた気がします。 少ない調味料でおいしく仕上がる料理を、機械の力を借りて完成させる。そこにハーブやスパイスを加えて、バリエーションを増やしてみる。そうするとなんだかおしゃれだし、無理しなくてもおいしい料理は作れるんだなって、今は感じています。 今我が家では、味付けもラクをしたくてほとんど塩か塩麹しか使いません。素材の味がよく引き立って、なんでもおいしくなるんです」
料理が苦手で苦労したという過去から、試行錯誤を重ね、自分や生活に合う料理を探してきたというえぎちゃん。 今の生活を聞くと、帰宅したら料理が完成しているように炊飯器の予約をしておいたり、オーブンに入れているあいだに保育園にお迎えに行ったりしているといいます。毎日のリズムができて、気持ち的にすごく安定したんだそう。 小さなお子さんがいる人や、料理が苦手な人は一度、『機械に任せる調理』を試してみては?
編集/古矢 美歌、選定・コメント/伊藤 萌希(macaroni編集部)
Photos:12枚
子供と手を繋ぐ編集部伊藤
お鍋で調理をする女性
木のカットボードに並んだローストポークと赤ワイン
白い器に入ったゴロゴロビーフシチュー
海苔が乗った和風ツナパスタ
唐揚げとかぼちゃ、ししとう
ガラスのバットで焼かれたトマトとさんま、飾りのバジル
ホーローで焼いたぎゅうぎゅう焼き
そぼろがたっぷり乗ったなすと、ビール
円状に並んだ厚揚げ、ねぎ
鳥の手羽元とたまごの煮物
きゅうりを切っている女性の手
一覧でみる
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

特集

FEATURE CONTENTS