働くママライターの料理術。行き着いたのは時短よりラクな●●調理

通年人気の高い、時短レシピ。調理時間が短く、忙しい日に大助かりですが「子供が小さいと15分でもキッチンに立つのが大変!私は違う方法でおいしい&ラクを実践してるよ」と話すスタッフを発見。料理下手を克服し、気持ちと時間に余裕も生まれたという、気になる料理術とレシピをご紹介します。

2019年9月27日 更新

紹介する人

macaroni編集部 ライター / えぎちゃん
3歳の男の子を育てながら macaroni でライターとして勤務。料理は苦手だけれど、おいしい・身体にいい・簡単な料理を日々探求している。最近ではヨーグルトメーカーで作った甘酒や塩麹を料理に活用中!

料理下手だった私にフィットした「任せる調理法」

お鍋で調理をする女性

Photo by macaroni

「まず私、料理がすっごく苦手で。なるべくやりたくないと今でも思ってるんです。

でも子どもができたのを機に、安全でおいしいものを食べられるようにしたい、という意識が強まり、料理をがんばるようになりました。外食すると食費がバカにならないですし、できるだけ身体に良いものを食べたいという想いは元々強いほうで。

それで2年ほどがんばってみたんですけど、毎日安定したおいしい料理を作れなかったんです。夫においしくないと言われて、正直泣いたこともあります(笑)。おまけに仕事を始めると本当に時間がなくて。

時間がない中で、“おいしい” と “ラク” を叶えるのに試行錯誤した結果、自分にフィットしたのが、『機械に任せてしまう調理法』でした」
「例えば、炊飯器やオーブンなど、スイッチを押せばあとは放置しておけるものを使います。料理の完成には時間がかかるけれど、自分の手がかかることはないので、そのあいだに他の家事をしたり子どもとの時間を作ったりできます。

作り置きや時短レシピも試しましたが、結局時間はとられてしまうし、片付けも大変。簡単においしさを安定させたかった私には、完全に機械に任せてしまう方法が合ってました。

そこからは “どうしたらおいしく作れるかじゃなく”、“どうしたら機械を使いこなすか” を考え、活用本や雑誌を読み漁りましたね」

他にもヨーグルトメーカーや圧力鍋など、とにかく放置しておける調理道具(機械)を使いこなしながら、毎日の料理をこなしているんだそう。

そこで今回はえぎちゃんに、炊飯器とオーブンを使ったレシピを中心に、macaroni のなかで特に「これは良い!」と思ったおすすめレシピを9つ厳選して紹介してもらいます。

失敗なしにおいしく仕上がる。炊飯器レシピ3選

1. ハニーマスタード味の簡単ローストポーク

木のカットボードに並んだローストポークと赤ワイン

Photo by macaroni

「これは保存袋に入れて味付けして、スイッチを押すだけ。洗い物が少ないのも嬉しいです。

炊飯器だと熱がゆっくり伝わるので、肉料理もしっとり仕上がります。肉は火加減を失敗すると硬くなってしまうので、料理が得意でない私にとって炊飯器は最大の味方。

炊飯は同時にできなくなってしまいますが、お米はいっぺんに炊いて冷凍したりしています」

2. 炊飯器でとろとろビーフシチュー

白い器に入ったゴロゴロビーフシチュー

Photo by macaroni

「私が炊飯器を使って一番よく作るのがシチュー!具材がちゃんと柔らかくなってくれるし、焦げつくこともないし、具沢山なのがいい。

シチューと、冷凍しておいたごはんかパン、もう一品簡単な副菜があれば、その日の献立は完成。とってもラクなので、我が家ではしょっちゅう炊飯器シチューが登場します。

もちろん同じようにカレー、ハヤシライス、ラタトゥイユなど、煮込み系の料理はなんでも作れますよ」
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