ライター : Mari

オリーブオイルソムリエ / 北海道フードマイスター

ふわとろ♪ 「フレンチトースト」のレシピ

Photo by mari.everydayolive

休日の朝ごはんやブランチ、ティータイムにじっくり焼き上がりを待って味わう厚切りのフレンチトーストはいかがでしょう♪ 焼き上がっていくにつれて漂う甘い香りも待ち時間の楽しみのひとつ。今度の休日はフレンチトーストで決まりかも!?

材料(2人分)

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作り方

1.食パンの耳を切り落として半分に切る。

木のまな板の上に耳を切り落とした食パ

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初めにパンの耳を切り落とします。
耳を切り落とした食パンを半分に切る

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耳を切り落とし終えたら、半分の切ります。

2.卵液を作り漉して食パンを浸す

卵と砂糖を合わせて混ぜる

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卵と砂糖を合わせて混ぜ合わせます。
卵に牛乳を混ぜて卵液を作る

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卵がしっかりと解きほぐせたら、牛乳を入れて混ぜます。
バットに並べた食パンに卵液を漉して注ぐ

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バットや深い容器に食パンを並べ入れ、上から卵液を漉しながら入れます。この時に、食パンを並べてゆとりがある容器に漬け込んでおくと、次の工程で上下を返しやすいです。

3.ラップをして冷蔵庫で3時間以上、途中、上下を返してしっかりと浸します。

白いバットに卵液に浸した食パン

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ラップをして冷蔵庫で3〜6時間程度、途中、1〜2度上下を返して卵液が食パンにしっかりと染み込むまで浸します。卵液が染み込んできた食パンはやわらかいので、上下を返す際には手を添えながらやさしく触れて返します。

4.フライパンを弱火で熱し、分量外のバターとオリーブオイルを入れる。

フライパンにバターとオリーブオイルを入れバターが溶けた状態

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フライパンを弱火で熱し、バター5gとオリーブオイル小さじ2を入れます。バターが溶け始めてきたらごく弱火にして浸しておいた食パンを並べ入れます。※卵液が残っている場合は、卵を足してオムレツなどに使用できます。

5.ごく弱火で蓋をして、食パンを焼き上げる。

フレンチトーストを焼いているごく弱火の状態

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ガスコンロの場合は、ごく弱火でIHコンロの場合は一番低音で、蒸すイメージで両面を焼いていきます。
蓋をしたフライパンでフレンチトーストを焼いている

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蓋をして片面を6〜7分焼いて、裏返して同様に6〜7分焼きます。時間はかかりますが、ごく弱火でじっくり火を通すことで外はカリッと中はふっくらと仕上がります。 ※写真は、26cmフライパンを使用しています。それより小さいサイズのフライパンを使用する場合は、半量ずつ焼き上げます。

6.できあがり!

器に持ったフレンチトーストの上からメープルシロップをかけている

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お好みでバターやメープルシロップ、フルーツと合わせてできあがりです。

ふわとろフレンチトースト作り 4つの極意!

食パンは厚切りで

バゲットやその時々あるものを使ってもおいしいフレンチトーストに仕上がりますが、たっぷり卵液を吸ったふわとろの食感を楽しむには、やはり厚切りがおすすめで、食べ比べてみるとその差は歴然!ここはぜひ、厚切りでチャレンジしてみてください。

パンの耳は落とす

パンの耳を落とすことで、卵液が均等に染み渡り、焼き上がりのムラもなく、どこを食べてもしっとりふわふわでやわらかく仕上がります。残ったパン耳は、昔ながらのパン耳かりんとうやパン粉にして使うのがおすすめです。

卵液はしっかり濾す

目玉焼きやゆで卵のように黄身と白身の食感の違いは、お菓子作り同様、フレンチトーストも避けたいところですよね。卵・砂糖・牛乳を混ぜて卵液を作り濾すことで、ムラなく舌触りのよい卵液に仕上がります。

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