無理なく続けられる!糖質制限しながらダイエットするコツは?

ダイエットをしようと思ったらまずはじめに挑戦するかたも多い糖質制限ダイエット。糖質を制限することで体重も落ちやすいことが特徴です。しかし、ダイエットをやめるとリバウンドしてしまったり長期的に続けられないという方も多数。今回は失敗しない糖質制限ダイエットの方法を教えます。

2019年8月14日 更新

無理なく糖質制限でダイエットしよう!

糖質制限ダイエットをしている!といっても、パンや白米、パスタなどを食べないようにして、その代わりに芋類や根菜類などの食材を積極的にとりいれたり、砂糖やはちみつ、ケチャップなどの調味料をたくさん使ったり、スナック菓子やケーキなどのおかしを食べているという人はいませんか?

せっかくごはんやパスタなどを控えているのに、ダイエットの結果がでなかったとなると選んでいる食材やダイエットのやり方が間違っているのかもしれません。

糖質制限ダイエットのやり方

糖質制限ダイエットは、具体的にどのくらい糖質を制限するべきという量は定められていません。糖質を減らせば減らすほど、体重は落ちやすくなりますが、糖質制限をやめて通常の食事にもどした途端、もとの体重に戻ってしまったり、炭水化物を控えるあまりストレスから過食につながったりするおそれがあります。

無理のない「ロカボ」の考え方で

ストレスをためたり、リバウンドをしないためにも、適量な炭水化物をとりいれることができるロカボ(低糖質)を意識することをおすすめします。

ロカボの考えかたは、極端な糖抜きではなくおいしく楽しく適正糖質を取ることを推奨しているのが無理なく続けられるポイント。血糖値の急激な上昇を防ぎ、太りにくいカラダ作りを目指すことができます。(※1)

糖質制限ダイエットで失敗してしまった方や、普段糖質をとりすぎている人も、自分が食べていた糖質の量を振り返るきっかけになりそうです。

白米は約1/2膳を目安に

ロカボの考えかたでは、1日あたり糖質量は「70〜130g」を目安にします。1食あたりでは、「20~40g」。間食をする場合は「10g」となっています(※1)

白米の場合は、ごはん一膳分(約150g)で糖質量が約55.2gとなるので、半分くらいの量を目安に食べてみましょう。おかずや汁物でも食材によっては糖質をとり入れる場合があるので、白米は気持ち少なめの量にしてとりいれてみてください。(※2)

ロカボの考えかたは、具体的に糖質のとりいれる目安が決まっているのでわかりやすいのがうれしいですよね。
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wasante

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