糖質制限中に!糖質オフのチョコレート選び方&おすすめ5選

昨今人気の糖質制限。今では糖質オフの商品がたくさん並び、今や糖質オフは当たり前になってきましたね。けれどもやっぱり甘いものは食べたくなってしまうもの。代表格のチョコレートには、どのくらいの糖質が含まれているのでしょうか。チョコレートの糖質量や、糖質オフのチョコレートまで一挙紹介!

2019年11月29日 更新

チョコレートの糖質はどのくらい?

一般的なチョコレートの糖質量は1食分、約40gあたり20.8gです。これはミルクチョコレートの糖質量で、ホワイトチョコレートはちょっと低い20.1gとなっています。(※1)

この糖質量は糖質の塊といわれる炭水化物のひとつ、6枚切の食パン1枚とほとんどかわりなく、チョコレートがいかに糖質が高いかがわかりますね。ほかにもお餅1個、約50gが25.2gの糖質が含まれていることを考えると、チョコレートは糖質制限中には気を付けなければならない食品といえるでしょう。(※2)

糖類ゼロや砂糖不使用との違いに注意

糖類ゼロとは、その名の通り糖質を含んでいないという意味です。

対して砂糖不使用も同じくそのまんま、砂糖を使っていないということですが、ここで落とし穴が!砂糖は糖類の一部なので、たとえ砂糖不使用と書かれていても、ほかの糖類は使われていることがほとんど。この区別は曖昧にされがちですが、糖質制限にチャレンジするなら、ぜひおさえておきたいポイントです。(※2)

ダイエット中のチョコレートの選び方

ダイエット中にチョコレートを食べたくなったら、カカオ分80%以上のものはGI値も少なくおすすめです。ミルクチョコレートよりもビターチョコレートの方が糖質制限にはベスト。

ただし高カカオのもの、ビターのものは甘みが少なく、どうしても満足満を得にくいもの。満足しないからとたくさん食べてしまっては意味がないので、甘いものが食べたいときは我慢せずにミルクチョコレートやアーモンド入りのものを食べてもOKです。食べる量に注意して、1日25g程度を目安にとどめるのがいいでしょう。(※2)

糖質オフのおすすめチョコレート5選

1. ビターな味わいが楽しめる「糖質90%オフ スイートチョコレート」

砂糖をはじめとする糖類を一切使わずに作られているのに苦さも強くなく、とても食べやすいチョコレートです。しっかりとカカオの風味が感じられ、高カカオチョコレートを食べているのような強い味わいを感じられます。小腹がすいたときにひと欠片♪ なんて楽しみ方もできますよ。

2. コクのある甘みを楽しみたいなら「糖質81%オフ ホワイトチョコレート」

糖質オフのチョコレートというと甘みが少ないものが多いですが、甘党さんに朗報!コクのある甘みがあるホワイトチョコレートの商品です。砂糖などの糖類を使っていないのに、ほかのホワイトチョコレートと同じような甘みがしっかりと楽しめ、満足感もばっちり。400g入りなので、ゆっくりたっぷり楽しめます。

3. 砂糖も糖類も使ってないのにこのおいしさ!?「ロッテ ゼロ」

お菓子の大手メーカー、ロッテから発売されている「ロッテ ゼロ」。砂糖や乳糖などの糖類を使っていないのに、普通のチョコレートとかわらない甘みと口どけを楽しめると人気の商品です。少し甘みは控えめですが、カカオの味わいとキリっとしたほろ苦さが広がり、ビター志向の方にはもってこい!
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