オーブンで超本格「ステーキ」の焼き方!加熱時間と焼き加減の目安も

オーブンで本格ステーキを焼いてみませんか?温度調節をオーブンに任せれば、ほぼ失敗なくジューシーなステーキができます。今回はオーブンを活用した、しっとり食感のステーキの焼き方をご紹介します。それぞれ焼き方の違う、オーブンを使用したステーキレシピ3選も必見です!

2019年7月5日 更新

仕上げ

5. 塩をなじませて、油をひいたフライパンでさっと焼き色をつける

Photo by uli04_29

オーブンで焼いた牛肉を取り出し、塩を両面にふって、手でやさしくなじませます。油を入れてしっかり熱したフライパンに牛肉を入れ、両面を約20秒ずつ強火で焼いて、焼き色をつけます。 ※牛肉の厚さにばらつきがあり、フライパンに接していない部分があれば、トングでやさしく押しつけながら焼いてください。

6. アルミホイルで包んで休ませる

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焼き色をつけたら、アルミホイルで牛肉を包んで、10分ほど休ませて完成です。 ※焼き立てのステーキは、内部で肉汁が動いている状態です。休ませることで、切り分けても肉汁が流れ出さず、噛んだときに肉汁があふれるステーキに仕上がります。

塩をふるタイミング

ジューシーなステーキに仕上げるには、塩をふるタイミングが重要!低温で長時間焼くステーキの場合は、浸透圧の関係で焼いている間に牛肉から肉汁があふれ出してしまいます。下味なしでオーブンで焼いてから、塩をふってフライパンでさっと焼きましょう。

フライパンは煙が出るくらい熱する

フライパンで牛肉に焼き目をつけるときは、油を入れたフライパンを強火にかけ、煙が出るほどしっかり熱してください。カンカンに熱された状態のフライパンに、牛肉を入れて焼きます。 短時間でしっかり焼き色をつけることで、香ばしい旨味が増し、肉汁の流出を最小限に抑える狙いがあります。

オーブンでの加熱時間と焼き加減の目安

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牛肉の重量と焼き時間の目安

今回は厚さ1.5cm、400gの牛肉を使用しました。オーブンで表を約20分、裏返して15分、強火のフライパンで両面を20秒ずつ焼き、ミディアムレアの仕上がりになりました。 400g以下の牛肉を使う場合は、オーブンでの焼き時間を、片面ずつ5分から10分短縮してみましょう。500g以上の牛肉を使う場合は、片面ずつ5分から10分延長してください。 ※オーブンの予熱温度と、フライパンでの焼き時間は、同じようにとりましょう。
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