今だけしか食べられない! 「七夕スイーツ」大集合!

四季折々の情景を表現する和菓子の世界。まもなく訪れる七夕の季節には、どのようなアイテムに出合えるでしょうか?伊勢丹新宿店の人気和菓子ブランドでは、七夕にぴったりな限定和菓子が続々と登場しています。SNS映えにもひと役買ってくれそうな、趣ある七夕スイーツを集めてみました。

2019年6月12日 更新

夜空に銀箔の星がきらめく、美しい棹菓子<七條甘春堂>

1棹240g:1,080円(税込)

<七篠甘春堂>天の川 1棹240g:1,080円(税込)

この記事は、三越伊勢丹が運営する、「FOODIE」の提供でお送りします。
150余年の歴史をもつ京都の老舗和菓子店<七條甘春堂>。夏の風物詩「天の川」は、紺青の夜空にきらめく星を表現した美しい棹菓子です。銀箔を散りばめた深い青色の琥珀羹の下は、味甚羹(みじんかん)と小倉羹の二層仕立てであっさりと上品な味わい。

華麗な佇まいや断面の直線美と、見るほどに心奪われる芸術のような和菓子です。

七夕伝説を描き出す、色とりどりの冨貴寄<銀座 菊廼舎>

1個210g:2,160円(税込)
※限定数130個 
※販売期間:6月17日(月)~なくなり次第終了

<銀座 菊廼舎>三越伊勢丹限定 冨貴寄 夏恋歌 1個210g:2,160円(税込)
※限定数130個 
※販売期間:6月17日(月)~なくなり次第終了

明治23年創業、干菓子を敷き詰めた「冨貴寄(ふきよせ)」の銘店として知られる<銀座 菊廼舎>から、三越伊勢丹限定の夏の冨貴寄「夏恋歌」がお目見え。季節限定の爽やかなブルーの缶の中に、金平糖で天の川を表現。

織姫と彦星の雲平(うんぺい)を添えて七夕の物語が描かれています。干菓子は、バターを使わない和風クッキーや金平糖、和三盆、ハッカ糖、ラムネなど30種類以上。バラエティ豊かな味わいで、お茶の席を賑やかに演出してくれます。

織姫と彦星の年に一度の邂逅(かいこう)を彩る干菓子<ばいこう堂>

金平糖30g/干菓子9個)540円(税込) 
※販売期間:6月18日(火)~なくなり次第終了

<ばいこう堂>七夕 笹舟に乗せて 金平糖30g/干菓子9個)540円(税込) 
※販売期間:6月18日(火)~なくなり次第終了

香川県産の「さぬき和三宝糖」を伝統的な手法で製造し、四季折々の情景を表現した干菓子が人気の<ばいこう堂>。

笹の葉や星をかたどったカラフルな和三盆と、青色や紫色のグラデーションが美しい金平糖で、織姫と彦星の出会いのシーンを表現します。賞味期限は比較的長く日持ちするので、七夕飾りとして楽しんでからゆっくり味わうのもおすすめです。

星やハート形のあられが“大人カワイイ”!<赤坂柿山>

1箱6袋入:1,080円(税込)
※販売期間:2019年6月10日(月)~7月7日(日)(限定400箱)

<赤坂柿山>星はささやく 1箱6袋入:1,080円(税込)
※販売期間:2019年6月10日(月)~7月7日(日)(限定400箱)

東京・赤坂に本店を構える、あられ・おかきの専門店<赤坂柿山>。富山県産の「新大正もち米」を使用した風味豊かなあられが、ロマンティックな七夕ギフトとして登場。

食べきりサイズの個包装パックに、星やハート、短冊に見たてたあられや、玉子煎餅などを詰め合わせ、甘味と塩味を一度に楽しめるのも魅力です。七夕飾りを描いたスタイリッシュなパッケージは、そのまま飾っても絵になります。
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