上手に保存で賢く日持ち!チンゲン菜の3つの冷凍方法

鮮やかな緑色とシャキシャキとした食感が特徴のチンゲン菜。独特の苦みと香りが、好きな方も多いはず。そんなチンゲン菜ですが、冷凍保存が効くのをご存知でしょうか?生のまま、ゆでて、炒めての3つの冷凍保存方法をご紹介。チンゲン菜を使ったレシピも5つ登場します。

2019年6月10日 更新

材料

鍋、塩、ボウル、氷、ラップ、冷凍用保存袋

冷凍方法

1. 鍋に湯を沸かし、少量の塩を加えます。 2. チンゲン菜をよく洗い、株のままゆでましょう。ゆで時間はいつもより短くし、硬めに済ますのが食感を残すポイントです。 3. チンゲン菜を上げ、氷水にさらします。 4. チンゲン菜が冷めたら水気をよく絞り、食べやすい大きさにカットしましょう。 5. 使いやすい量に小分けにし、ラップで包みます。 6. 冷凍用保存袋に並べるように入れ、中の空気を抜いてから冷凍します。急速冷凍機能があればとっても便利です。

解凍方法と食べ方

使用の際は、必要な分だけを取り出し、ラップを剥がして使います。凍った状態のまま調理OK。すでにゆでてあるので加熱のしすぎに注意します。必要であれば、レンジで解凍してから使うのもいいですよ。

3. チンゲン菜を炒めてから冷凍する方法

シャキシャキとしたチンゲン菜は炒め物によく使う、という方にはこの方法もおすすめです。粗熱が取れるまで置いておく時間があるので、かなり硬めに仕上げるのがポイントです。1ヶ月を目途に使い切りましょう。

材料

フライパン、食用油、ラップ、冷凍用保存袋

冷凍方法

1. チンゲン菜をよく洗い、水気をかるく拭き取ります。 2. フライパンを火にかけ、少量の食用油を入れます。 3. チンゲン菜を加えてサッと炒め、硬めに仕上げます。 4. 粗熱が取れたら、小分けにしてラップで包みましょう。 5. 冷凍用保存袋に並べるように入れ、中の空気を抜いてから冷凍します。急速冷凍機能があれば使います。

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