SNSで大人気!メッシュのホットサンドメーカーで焼く、サクサクウインナーサンドの作り方

SNSで人気のホットサンドの焼き方があります。ステンレスのメッシュ素材で挟んで焼くホットサンドです。これがいかにもおいしそうに仕上がるんです。今回はそんなSNS映え確実のホットサンドメーカーを使った「パリッとジューシー、カレーが香るウインナーのホットサンド」を紹介します。

2019年7月5日 更新

作り方

まずは、フライパンに油を敷いて、ざく切りにしたキャベツを炒めます。
しんなりしてきたら塩こしょう、カレー粉をいれて味付けして火を止めます。
同時に、もう1つのフライパンで目玉焼きとウインナーを焼きます。

続いてパンに挟んでいきます。

開いた「グリルホットサンドメッシュ」の下側にパンをのせ、マーガリンかマヨネーズをぬります。炒めたカレーキャベツ、ウインナー、目玉焼き、チーズの順にのせます。
具材を挟んだ様子

Photo by tsutomucamp

目玉焼きは黄身が下になってます

ちなみに私は目玉焼きを挟む時に、黄身が下向きになるようにのせることが多いです。やや半熟気味に焼き上げるので、黄身が崩れた時に具材と上手くからみますし、目玉焼きの上にチーズがのせやすいからです。

ギュッと押し込んで力で挟み込め!

「グリルホットサンドメッシュ」の醍醐味は具材をたくさん挟めることなので、具材はこんなに挟めるかな?と不安になるほど山盛りにします。

具材をのせた上に、内側にマヨネーズorマーガリンを塗ったパンをのせます。

挟む時にはコツがあります。
具材を盛ったパンを中央よりやや上に配置します。メッシュのフタを閉めると奥側から潰されていくので、挟み終わったときにちょうど真ん中あたりにパンが移動するんです。
挟んだ後

Photo by tsutomucamp

とにかく力づくでも押し込んでいれてしまえばOKです

これがうまくいかないと、パンの奥側のパン耳が圧着されないことがあるんです。手前の金具で上下のメッシュをパチンと留められる仕組みになっていて、どんなに具材があふれそうでも、この金具さえ留めてしまえば焼き上げることができます。
(魚焼きグリルの中を汚しちゃうかもしれませんが……)

どのくらいの具材の量を挟めるかは、経験しないとわからないとおもうので、とにかく作ってみることをおすすめします。

焼き加減は目視でチェック!

ではホットサンドを焼いていきましょう。

焼き時間は、火加減や片面か両面焼きかの違いで差があります。

我が家のグリルは両面焼きですが、下の火をオフにして片面焼きで焼いています。焼き時間は中火より弱い火で片面2分程度。裏面はグリルが温まっているので少し短くなります。

この焼き時間はあくまで目安です。私は2分ちかくなったらグリルのふたを開けて目視して焼き加減を見極めています

メッシュ素材は直に火の熱が伝わるためか、わずかの時間の差で焦がしてしまうことがあるんです。
そして焼きすぎると圧着させた耳が固すぎて、あまりおいしくないんです。

それと注意が必要なのが、裏面に返すとき。この「グリルホットサンドメッシュ」は、本体がものすごく熱くなっているんです。少しでも触ると、めっちゃ熱くて火傷してしまいます。

私は必ずミトンをつけて、さらに菜箸などで補助しながらひっくり返しています。グリルから取り出して本体のフタを開けるときも要注意です!

写真映え抜群のホットサンドが完成!

完成

Photo by tsutomucamp

焼き上がったホットサンドがこちらです。いやー、ほんとおいしそうですね。

この楕円のようなコロンとした断面がかわいらしいです。

また、写真からは伝わりませんが、味がほんとユニーク
サクサク食感で、パンの耳までおいしく食べられます。
(焼きすぎると固くなるので要注意ですが……)
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tsutomucamp

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