SNSで大人気!メッシュのホットサンドメーカーで焼く、サクサクウインナーサンドの作り方

SNSで人気のホットサンドの焼き方があります。ステンレスのメッシュ素材で挟んで焼くホットサンドです。これがいかにもおいしそうに仕上がるんです。今回はそんなSNS映え確実のホットサンドメーカーを使った「パリッとジューシー、カレーが香るウインナーのホットサンド」を紹介します。

2019年11月19日 更新

映えるホットサンドメーカー、「グリルホットサンドメッシュ」

グリルホットサンドメッシュで焼いたホットサンド

Photo by tsutomucamp

ホットサンドは焼く道具によって見た目や味が大きく変わります。

その中でも独特な見た目と味を生み出すのが、メッシュのステンレス素材で挟むタイプのホットサンドメーカーです。
複数のメーカーから販売されているのですが、私が使っているのはオークスという会社から販売されている「グリルホットサンドメッシュ」です。
グリルホットサンドメッシュ

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グリルホットサンドメッシュ

このホットサンドメーカーの最大の特徴は、魚焼きグリルやオーブントースターで焼くということです。ちなみに私は魚焼きグリルで焼いています。
魚焼きグリルと聞くと、「えっ!臭くならないの?」と思いがちですが、不思議と匂いは付きません。

そして、味もかなり個性的。メッシュ素材のせいなのか、パンがサクっとふっくら焼き上がるんです。私の場合はメッシュにバターもオイルも塗らないので、かなりあっさりとしたホットサンドに焼き上がります。
グリルホットサンドメッシュ開いた状態

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開いた状態

「グリルホットサンドメッシュ」はその形状から、具材をたくさん挟むことができます
私はこれまで、これを使って、数々のボリューム満点なホットサンドを作ってきました。
グリルホットサンドメッシュ8作品

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「グリルホットサンドメッシュ」で焼いたホットサンドたち

パリッとジューシー!カレーが香るウインナーとキャベツのホットサンド

今回は初心者でも挑戦しやすい、具だくさんの
「パリッとジューシー!カレーが香るウインナーとキャベツのホットサンド」のレシピを紹介します。

材料

材料

Photo by tsutomucamp

キャベツはザクッと大きめに切るのがコツ。

使う材料は以下のとおりです。

食パン(8枚 or 6枚切り):2枚
粗挽きウインナー:3本
ざくっと刻んだキャベツ:適量
卵:1個
チーズ:適量(シュレッドタイプのものを使いましたがお好みの種類でOK)
カレー粉:適量
塩こしょう:適量
バター:適量
マヨネーズ or マーガリン:適量


カレー粉は万能調味料

カレー粉

Photo by tsutomucamp

私はウインナーを具材に挟む時は、よくキャベツのカレー粉炒めを一緒に挟みます。
このカレーの香りが食欲をそそり、朝からぺろっと食べられちゃうんですよね。
キャベツだけでなく、豚肉の味付けに使ってもとってもおいしいです。

作り方

まずは、フライパンに油を敷いて、ざく切りにしたキャベツを炒めます。
しんなりしてきたら塩こしょう、カレー粉をいれて味付けして火を止めます。
同時に、もう1つのフライパンで目玉焼きとウインナーを焼きます。

続いてパンに挟んでいきます。

開いた「グリルホットサンドメッシュ」の下側にパンをのせ、マーガリンかマヨネーズをぬります。炒めたカレーキャベツ、ウインナー、目玉焼き、チーズの順にのせます。
具材を挟んだ様子

Photo by tsutomucamp

目玉焼きは黄身が下になってます

ちなみに私は目玉焼きを挟む時に、黄身が下向きになるようにのせることが多いです。やや半熟気味に焼き上げるので、黄身が崩れた時に具材と上手くからみますし、目玉焼きの上にチーズがのせやすいからです。

ギュッと押し込んで力で挟み込め!

「グリルホットサンドメッシュ」の醍醐味は具材をたくさん挟めることなので、具材はこんなに挟めるかな?と不安になるほど山盛りにします。

具材をのせた上に、内側にマヨネーズorマーガリンを塗ったパンをのせます。

挟む時にはコツがあります。
具材を盛ったパンを中央よりやや上に配置します。メッシュのフタを閉めると奥側から潰されていくので、挟み終わったときにちょうど真ん中あたりにパンが移動するんです。
挟んだ後

Photo by tsutomucamp

とにかく力づくでも押し込んでいれてしまえばOKです

これがうまくいかないと、パンの奥側のパン耳が圧着されないことがあるんです。手前の金具で上下のメッシュをパチンと留められる仕組みになっていて、どんなに具材があふれそうでも、この金具さえ留めてしまえば焼き上げることができます。
(魚焼きグリルの中を汚しちゃうかもしれませんが……)

どのくらいの具材の量を挟めるかは、経験しないとわからないとおもうので、とにかく作ってみることをおすすめします。
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tsutomucamp

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