【漬けるだけでラクうま!】新・黄金コンビ「卵黄×ナンプラー」vol.9

漬け込みレシピといえば王道の煮卵、近ごろでは野菜や肉・魚などいろいろな食材を漬けるものが多く発信されています。この企画では、身近な食材を少ない調味料で漬け込む簡単レシピをシリーズでご紹介!第9弾はナンプラーに卵黄を漬けた「アジアンたまご」をご紹介します♪

2019年5月13日 更新

ナンプラーにたまごを漬けたら…

ごはんにのった卵黄

Photo by muccinpurin

卵黄をしょうゆに漬けると、ぎゅっとおいしさが凝縮するのはよく知られたレシピですが、しょうゆをナンプラーに変えたらどうなるか、気になりませんか?

タイ料理には欠かせない魚醤・ナンプラーは、魚の旨みと独特の香りが特徴。ちょっぴりクセがありますが、一度ハマると抜け出せない魅力があるんですよね。

さっそく、卵黄を漬けた名付けて “アジアンたまご” のレシピをご紹介しましょう♪

レシピ

材料

アジアンたまごの材料

Photo by muccinpurin

・卵黄……3個
・ナンプラー……適量

作り方

ナンプラーに漬かった卵黄

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卵黄を入れた瓶にナンプラーを注ぎます。

取り出しやすいように、浅めの瓶に入れるのがおすすめです。
ビンに入った卵黄

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ナンプラーは香りが強いので、しっかりと密閉して冷蔵庫でひと晩漬けます。
ナンプラーに漬かった卵黄

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ひと晩漬けると、卵黄の色が濃くなり、ナンプラーによく漬かっているのがわかりますね。

意外なことに、漬ける前よりもナンプラーの香りがマイルドに変化しているんです。しかも、ナンプラー自体も少しとろみが出ているので、まろやかな味わいに。

これは、ナンプラーが苦手な人にもチャレンジしやすそうな予感です……!

アツアツごはんにのせて、アジアンTKG!

卵黄がのったごはん

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炊きたてのごはんに、アジアンたまごをのせていただきます!しょうゆ代わりのナンプラーと、ブラックペッパー・青ねぎをかけて、さらにアジアっぽく仕上げてみました。お好きな方は、パクチーをのせれば完璧ですね!

ナンプラーに漬けた卵黄は、しっかりと固くなってまるで湯むきしたプチトマトのよう。日の丸弁当のような見た目ですが、香りはナンプラーなので完全にアジアです。
箸で卵黄を崩す

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箸で卵黄を割ってみると、ねっとりと濃厚。ナンプラー自体塩分が濃いので、少量の卵黄でごはんがどんどん進みます!ピリッとしたブラックペッパーもいいアクセントになっています。

生卵をご飯にかけて食べる習慣は日本独特で、特にタイをはじめとする東南アジアは暑い気候のため生のまま卵を食べるのはご法度。

そんな生卵をナンプラーに漬けることで誕生したアジアン卵、不思議ですが長年連れ添ったように違和感のない味わいでした。
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muccinpurin

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