トントンは必要なし!初心者でも作れる、美しすぎるオムレツ

材料はとってもシンプルなのに、美しく作ろうと思うと、なかなか難しいのがオムレツ。「きれいな形にならない」「卵に火が入りすぎて、うまくまとまらない」といった悩みを解決すべく、オムレツのコツをプロに聞きました。

2019年4月25日 更新
この記事は、三越伊勢丹が運営する、「FOODIE」の提供でお送りします。
材料はとってもシンプルなのに、美しく作ろうと思うと、なかなか難しいのがオムレツ。「きれいな形にならない」「卵に火が入りすぎて、うまくまとまらない」といった悩みを解決すべく、オムレツのコツをプロに聞きました。教えてくれるのは、伊勢丹新宿店<キッチンステージ>の柬理美宏さんです。

「トントン」は必要なし! 初心者でも美しいオムレツが作れる3つのコツ

【コツ1】 道具は、ゴムべら&直径20cmのフライパン

「ホテルでは、油ならしをした鉄のフライパンと菜箸で作ることが多いようですが、それにはテクニックが必要。家庭で作る場合は、直径20cmのフッ素樹脂加工のフライパンとゴムべらを使うと作りやすいですよ。フライパンは小さめの方が、卵が薄くならず、形をきれいに整えられます」

【コツ2】 卵は漉してなめらかにする

「急いでいるときは省略してもいいのですが、卵液は一度、ザルなどで漉すと仕上がりが美しくなります。カラザも取り除けるので、なめらかでキメの細かい卵液を作ることができます」

【コツ3】 濡れ布巾で温度を調整し、絶対に焦がさない

「ガス台の近くに、濡れ布巾を用意するといいでしょう。熱くなりすぎたフライパンを一度、当てて温度を下げるのに使います。温度が調整できれば焦げる心配がなく、あわてずにゆっくり形を整えられます」
3つのコツを押さえれば、いつものオムレツが劇的に変わるはず。実際に手順を見ていきましょう。
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