ライター : macaroni 編集部

甘いのとしょっぱいの、両方食べたい

Photo by macaroni

朝ごパン派のみなさん。朝はどんなパンをどんな風に食べていますか? 食パンをはじめとするお食事パンは、何を塗るか、何を乗せるかを考えるのがとても楽しいですよね。小さい頃に家族が作ってくれた定番の味があったり、旬の食材を乗せたり、トーストのアレンジは十人十色です。 今回は、食パン、イングリッシュマフィン、バゲットの3種類のパンを使って、朝から満足まちがいなしの「甘い&しょっぱい」食べ方をご紹介。ぜひ好きな組み合わせや食べかたを見つけてみてください。

寝坊した日の「塗るだけはんぶんトースト」

お砂糖&ケチャップ

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甘党派にとっては定番の、砂糖を乗せる「お砂糖トースト」。今回は三温糖を使っていますが、家にあるものでOK。ぱらぱらとこぼれやすいので食べるときは注意が必要です。 一方しょっぱい味は、トーストに塗る調味料の定番「ケチャップ」。とろけるチーズを乗せるのはもちろん、時間がなくても粉チーズや黒こしょうを振りかけるだけでアクセントになります。

コンデンスミルク(練乳)&オーロラソース

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いちごにつけたり、ミルクせんべいにしたりと、使うシーンが限られがちなコンデンスミルク。パンに塗ると格別です。 もう半分は、ケチャップ・マヨネーズ・ソースを少しだけ入れたオーロラソース。濃い味なので、うすめにのばすのがおすすめです。ケチャップやマヨネーズどちらかだけより深みが出ますし、ここに目玉焼きを乗せると大満足まちがいなし。たまごとの相性ばつぐんです。

かんたん満足「混ぜて乗っけるマフィン」

ツナマヨ&はちみつバター

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ツナ缶をあけて油をきり、マヨネーズを大さじ1杯とこしょうを振れば完成。マフィンに塗ってから焼いてもいいですが、かりかりのパンが好きな人は、先にパンを焼いてから最後に乗せるのがおすすめです。 はちみつバターは、マフィンを焼いたあと、バターを乗せて再度すこしだけ温め、溶けかけているところにはちみつをたっぷりとかけて召し上がれ。

じゃこマヨ&シナモンバナナ

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ちりめんじゃことマヨネーズを混ぜ、乗せて焼くのもおすすめ。カリッとしたじゃこと、魚のダシとマヨのコクが相性ぴったり。一度作るとハマってしまうこと間違いなしです。 一方の甘い味は、朝食の定番食材のバナナをスライスして、シナモンパウダーをかけていただきます。シナモンパウダーは中途半端に余ってしまうことも多いので、少しずつ消費できるのもいいですね。

余裕がある日は「食べ応えしっかりバゲット」

クリームチーズマーマレード&スイートチリささみ

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アジア料理好きな人に試してほしい組み合わせ。 クリームチーズとマーマレードジャムの組み合わせは定番。甘苦いマーマレードがクリームチーズとよく合います。もちろん、ブルーベリーやストロベリーなど、他のジャムでも大丈夫。 もう一方は、鶏ささみにスイートチリソース、粉チーズ、黒こしょうを混ぜた「スイートチリささみ」。サンドイッチにもおつまみにもなる優れものです。鶏ささみは塩とお酒を少しかけて、500Wのレンジで2分ほど温めれば*、朝でもパパッと作れてしまいます。 *温め時間は、ささみの分量やご家庭のレンジによって異なります。適宜、様子を見ながら温め時間を追加してください。

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