いまさら聞けない。野菜の下ごしらえのコツ【種類別】

毎日の食卓に欠かせない野菜。料理し慣れているからこそ、わざわざ調べたりしないような下ごしらえの仕方をまとめてみました。普段よく口にする食べ慣れた野菜6つを一覧でご紹介します。小・中学校の家庭科の時間を思い出すような感覚でお楽しみください♪

2019年4月30日 更新

覚えておいて損はない野菜の下ごしらえ

新年度が始まり、初めての自炊に挑戦中なんて人もいらっしゃるのではないでしょうか。今回は、覚えておきたい野菜の下ごしらえを改めてご紹介します。食べ慣れた野菜ばかり6種類の下ごしらえの仕方です。

お料理上手さんも復習気分でぜひご一読してくださいませ♪

1. アスパラ

まず最初は「アスパラ」からスタートしましょう。必要な下ごしらえは「筋とり」です。まず根元の硬い部分を切り落として、ピーラーで筋とりをします。切り口から3cmほど筋とりすれば充分です。

アスパラをまな板に置いて、ピーラーをスライドするように当てると安全ですよ。料理によってハカマが気になる場合は、一緒に取り除きましょう。

2. れんこん

お次はれんこん。必要な下ごしらえは「アク抜き」です。ピーラーで皮をむいたら、その日の料理に合わせた切り方をし、水にさらしてアク抜きします。保存期間が長くアクが強そうで気になる場合は、酢水がおすすめです。

切り口は空気に触れると黒く変色しやすいので、切ったらすぐに水につけることがポイントですよ。

3. じゃがいも

じゃがいもの下ごしらえで気になるポイントは2つ。ひとつめは「皮むき」です。新じゃが以外は皮むきが必要です。ただし新じゃがも芽は毒素を含んでいるので必ず取り除いてください。

2つめは「水にさらす」or「さらさない」です。これは料理によります。通常はさらしますが、ガレットなどじゃがいもの粘度を利用する料理のときはさらしません。

4. ゴーヤ

ゴーヤに必要なのは「苦味をとる」下ごしらえ。まず縦半分にカットして、スプーンでワタを取り除きます。次にスライスして塩で揉みます。しばらく置いてしんなりしたら、水を絞って完了です。

それでも苦味が強い場合は、軽くゆでてもOKです。塩で揉むときに少量の砂糖を加えても効果がありますよ。

5. オクラ

オクラは「産毛とり」の下ごしらえをしましょう。ガクの茶色っぽくなっている部分を面取りの要領で切り落します。次に塩でこすり洗いして産毛を取り除きます。そのあと水洗いをして下ごしらえは完了です。

ゆでたらすぐに冷水にとって色止めしてくださいね。そうするときれいな緑色をキープできますよ。
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akiharahetta

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