あとは焼くだけ!お手軽おかず「漬け込み肉」のレシピ集

仕事で遅くなった日や、家事で忙しくて仕込が間に合わない日の夕ご飯は、「漬け込み肉」を使って思い切り時短しちゃいましょう!時間があるときや週末にまとめて作れば、あとは焼くだけのお手軽レシピばかりそろえました!

2019年5月2日 更新

漬け込み肉でおいしく時短ごはん!

お肉とサラダ

Photo by macaroni

肉料理って下味を付けるのに時間が取られるので、夕飯の調理時間が長くなって悩ましいですよね。とはいえ下味を付けないと、料理が味気なくなってしまいます。

そんなときにおすすめなのが、あらかじめ下味を付けて冷凍・冷蔵しておく「漬け込み肉」。

時間があるときや、特売でたくさんお肉を買ったときにまとめてストックしておけば、忙しいときでも焼くだけでおいしい肉料理が楽しめる優れものです。

漬け込み肉を作るときに注意すること

1. 賞味期限の目安はお肉によって違う

例えば同じ豚肉でも、バラ肉とひき肉では空気に触れる表面積が多いひき肉の方が、圧倒的に賞味期限が短いんです。

一般的に肉を冷凍保存したときの賞味期限は1ヶ月と言われていますが、ひき肉は約2週間を目安に使いきるようにしましょう。

2. お肉買ってきたその日のうちに早めに冷凍する

冷凍ストックするためにまとめ買いしたお肉は、その日に加工して冷凍するのがベストです。冷蔵庫内は冷えているとはいえ、扉の開閉で温度が上がることで少しずつお肉が傷んでいってしまうことも……。

買ってきたその日に加工して冷凍すれば、おいしさも鮮度もキープできますよ♪

3. 冷凍用の保存袋と冷蔵用の保存袋を使い分ける

お肉を保存するとき、冷凍用と冷蔵用はしっかりと使い分けていますか?

冷凍用のものは厚手で、長期保存しても破けにくくなっています。さらに解凍後に電子レンジで温めることも考慮して、耐熱温度が高いものが多いようです。メーカーによって耐熱温度が違うので、使用する前にしっかりとチェックしてくださいね。

4. 冷凍焼けを防ぐために密封して早めに食べる

冷凍保存の鉄則は、しっかりと空気を抜いて密閉すること。空気が入ってしまうとそこから霜が付いたり、変色したりと冷凍焼けの原因になってしまいます。

長期保存を目指すなら、冷凍庫に入れる前の段階でしっかりと小分け・包装しておくことが大切です。
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muccinpurin

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