ワイングラスの種類と選び方。グラスの形で味が変わる理由も解説

お家でワインを飲むとき、どんなワイングラスを使用しますか?少し安めのワインでも、おしゃれなグラスを使うとワインの味はぐっと変わります。もっとお家でおいしく、おしゃれにワインを飲みたいという人は、ぜひ今回の記事を参考にしてみてください♪

2019年3月27日 更新

ワイングラスにさまざまな種類がある理由とは?

ワイングラスの形状

ボディーの「ボウル」、持ち手の「ステム」、そして土台の「プレート」といったパーツでできています。また、「リム」と呼ばれるグラスの縁は、ワインの風味や口当たりを左右する部分としてとても重要です。

ワイングラスの形状が与える影響

ワイングラスは形状が変わると、ワインが口のなかに侵入するときの動きが変わります。舌のどの部分に食べ物や飲み物があたるかで人間の味覚の印象は変わるので、ワインの繊維な苦味や酸味、甘味などを深く味わいたいという人にはとても大事な影響です。

ワイングラスの形状の違いと具体的な影響

ワイングラスの丸みは「香り」に影響

ワイングラスのボディ部分の形状は、ワインが持つ香りを豊かにする仕事を担う大事な部分です。ワインが空気に触れる面積や、ワインから立ち上る香りを留まらせるためのちょうどいい空間としてデザインされています。
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きく

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