ライター : 料理研究家 友加里(ゆかり)

料理研究家 | たまごソムリエ | YouTuber

調理師免許・たまごソムリエ・美容師国家免許を持っています。 2013年、イタリアンレストランに勤務しながら調理師免許を取得。 同年、日本卵業界が認定する「三つ星たまごソムリエ」…もっとみる

たまご料理を制する

たかがたまご、されどたまご。一見シンプルで扱いやすいように思いますが、上手に調理するのは意外に大変ですよね。 今回はお送りするのは、たまごソムリエの友加里が教える「究極の卵レシピ」総集編の第二弾!たまごを自由自在に操る、ソムリエ流のワザをまとめて大公開しましょう。

1. 前代未聞のレア食感「だし巻き卵」

Photo by たまごソムリエ友加里

卵料理の中でも、圧倒的な人気を誇る「だし巻き卵」。いつものしっとりジューシータイプもいいですが、とろけるレア食感を体験してみませんか?

たまごは直接フライパンへ落とすべし

Photo by たまごソムリエ友加里

レア食感に仕上げるためには、中から半熟の黄身がとろりと流れ出てくることがポイント。全卵をだし汁で溶いたもの+生卵で、構成していきましょう。 卵を崩さずそのままフライパンに割り入れたら、半熟のまま白身で包みこみます。そのあとはいつも通り、卵とだし汁と合わせたもので作ればOKです。 ひとつのだし巻き卵で、さまざまな食感を味わえますよ。

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2. 究極のふわふわ仕上げ「卵丼」

Photo by たまごソムリエ友加里

とてもシンプルな卵丼は、簡単そうに見えますよね。でも、卵がところどころ固まってしまうことも多いのでは? たとえ冷めてもふんわりした卵丼を作るには、こんなコツがあるんです……。

水溶き片栗粉をちょい足し!

Photo by たまごソムリエ友加里

ふんわり食感を保つには、卵液に水溶き片栗粉を加えましょう。そうすることで、卵の水分量がアップ!冷めても同じ状態を保てますよ。 熱で固まる温度が低い白身は、混ぜすぎず塊を残すことで、とろとろ食感を演出できます。 仕上げの卵黄トッピングで、より食欲をかき立てるビジュアルに。
Photos:7枚
レア食感のだし巻き卵
フライパンと卵
卵黄がのったたまご丼
フライパンとたまご
卵ケーキ
メレンゲ
器にもられたかに玉
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