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たまごソムリエ直伝。卵料理をもっとおいしくするコツ全集 vol.2

たまごソムリエが教える、究極の卵料理シリーズ。今回は、あらゆる料理の作り方の総集編、第二弾をお送りします。卵丼、だし巻き卵、かに玉……いつもの馴染みの味を「もっとおいしく作りたい」そんな人は必見ですよ。

2019年2月28日 更新

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3. バターも牛乳も使わない「卵ケーキ」

Photo by たまごソムリエ友加里

その懐かしい味わいにひそかなファンも多い「卵ケーキ」。 たまごソムリエが伝授するレシピの材料は、卵、片栗粉、砂糖のみ! お菓子作りの要ともいえる、バターや牛乳はいりません。混ぜて焼くだけなのに、驚くほどふんわり仕上がりますよ。

黄身と白身はわけて!メレンゲがふんわり感のカギ

Photo by たまごソムリエ友加里

材料はシンプルながらも、作り方にはちょっとしたコツがあります。 まずは、黄身と白身をわけて、白身はメレンゲ状態に混ぜましょう。その気泡を安定させる砂糖、ふんわり感をキープさせる片栗粉は後入れで。最後に黄身をさっくり混ぜ合わせたら、オーブンで焼けば完成! 焼けたらしぼまないように、10分置いてから取り出してくださいね。

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かに玉

Photo by たまごソムリエ友加里

ふんわりとした卵の食感とトロトロの餡がたまらない「かに玉」。火加減で上手にふわふわ感を表現することもできますが、すぐにペタッと固まってしまうのが悩みのタネ。 プロのような技術がなくてもアレをちょい足しすれば、簡単にレベルの高いかに玉が作れるんです。

伝家のマヨネーズを投入

かに玉にかぎらず、ふんわり感を手軽に出したいときは、卵液へマヨネーズを投入するのがおすすめ。味にコクもプラスできますよ。 またフライパンに卵液を入れたら、一切混ぜないこと。少し固まってきたら、端から中央に寄せるイメージで形作りましょう。
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