自然派ワイン「ヴァンナチュール」とは?特徴や魅力、おすすめ商品6選を紹介

自然派ワイン「ヴァンナチュール」をご存知ですか?高度経済成長期以降、食品・飲料業界でも大量生産、大量消費が主流になりましたが、改めて素材そのままの良さを引き出してワインを作ろうと見直されています。それがヴァンナチュール。今や有機農法で作られたワインがブランド力を持つ時代です。

2019年3月7日 更新

5. ル・カノン ルージュ ラ・グランド・コリーヌ

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ル・カノン ルージュ / ラ・グランド・コリーヌ【VdF Le Canon Rouge】

内容量:750ml

¥2,490 ※2019年03月06日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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「ル・カノン( Le Canon)」というのは、フランスの男性が使う言葉で「一杯やろうぜ!」という意味だそう。自然派ワインにしてはリーズナブルで、気軽に飲みやすいカジュアルさが魅力ですね。殺虫剤、化学肥料、化学農薬を使用せず栽培したブドウを使用したワイン。辛口がお好みな方におすすめです!

6. クロ・ド・ヴージョ フィリップ・パカレ 2015

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クロ・ド・ヴージョ(2015)フィリップ・パカレ

内容量:750ml

¥33,963 ※2019年03月06日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

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フランス・ブルゴーニュ地方で生産された高級ワイン。フィリップ・パカレは自然派ワイン・ヴァンナチュールを代表する生産者であり、膨大なワインの知識と経験を有しています。そんな彼が作るワインは完成度が高く、ヴァンナチュール好きなら一度は飲んでおきたいワインといえるでしょう。

ワインも原点回帰の時代

なんでも安く、安定した品質を保てるのがいいとされた時代がありました。そんななかで、ここ10年ほど人気を得ているヴァンナチュールは時代に逆行していると言えるかもしれません。しかし、素材本来の味を、できるだけ人工的な技術や力を用いずに引き立てて作るワイン「ヴァンナチュール」は評価されています。 余計なものは入れず、手塩にかけて育てたブドウそのままの味を引き出すワイン。本来ワインとは、そういうものだったはず。高度経済成長期を経て落ち着いた今の時代で、改めて「自然」が見直されています。原点回帰したワインが人気を得るのもわかる気がしますね。
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