炊飯器ともち米で。春を感じる「いちご桜もち」の作り方

寒さも徐々に緩み、まもなく訪れる桜の季節。ひな祭りまでもあと少し。和菓子屋に桜もちが並び始めると、心がウキウキするんですよね。いつもの桜もちにほんのひと工夫した「いちご桜もち」で、ひと足早く春の訪れを感じましょう♪

2019年2月26日 更新

6. 桜の葉で包んで完成です!

桜の葉にもちをのせる

Photo by muccinpurin

切り込みを入れた葉にいちごを包んだ餅をのせます。

葉のちょうど根元に餅がくるように置いてください。
いちごさくらもちの完成

Photo by muccinpurin

切り込みを入れた葉を手前で重ねるように折り返し、完成です!
いちごさくらもちの完成

Photo by muccinpurin

桜の葉の着物をまとった、かわいらしいいちご桜もち。

淡く色づいた餅は、砂糖のおかげで冷えても固くなりにくいので、おみやげにもぴったりですよ。

あんのやさしい甘さといちごのきゅんとした酸味、塩漬けになった葉の風味が素敵なハーモニーを奏でる、春を感じる桜もちです。

きれいに作るポイント♪

1. 桜の葉はサイズを吟味して

桜の葉と竹の物差し

Photo by muccinpurin

桜の葉の塩漬けは製菓材料店で購入できます。今回はカルディのものを使用しましたが、メーカーによって葉の大きさがかなり違います。

今回は2.5cmほどの小粒いちごを使ったので、葉もなるべく小さいものを選びました。

2. 着色は慎重に…

ボウルに入ったピンク色の水

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食紅は少量で色が付きます。色が濃すぎると上品さを失った仕上がりになってしまいます。あくまで目指すのは淡いピンクなので、爪楊枝を使って少量ずつ着色していきましょう。

心配なら、まずは水に着色してから炊飯器に入れてもいいですよ。

残った材料はパフェにリメイク♪

いちごやひなあられを使った桜もちパフェ

Photo by muccinpurin

いちごやおもちが余ったらぜひやりたい、もう一つのお楽しみ♪

お好みのグラスにカットしたいちごやバニラアイス、ひなあられを重ねて「桜もちパフェ」で変化球桜もちを作りましょう。

ひんやりとしたバニラアイスと、もっちりとしたおもちが絶妙のコンビです。
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