イガイガのどを潤す。手作り「はちみつ大根」で乾燥した季節を乗りきろう

湿度が低く、乾燥した日本の冬。寒さと乾燥が重なって「のどがイガイガして痛い…」という方も多いのではないでしょうか。のどを潤したいときに便利なのが「はちみつ大根」。どこのご家庭にもある材料2つでできる簡単なシロップです。

2019年2月14日 更新

のどを潤す「はちみつ大根」

日本の冬は湿度が低く、極度の乾燥で「気付くとのどがイガイガする……」なんて方も多いのではないでしょうか。

のどが乾燥すると風邪をひきやすいため、乾燥したなかでもできるだけのどを潤しておくことが健康に過ごすキーポイントです。

そんなときにおすすめなのが「はちみつ大根」。材料2つでできる、のどにやさしいはちみつ大根をご紹介します。

「はちみつ大根」の作り方

大根とはちみつ

Photo by muccinpurin

作るといっても、大根をカットしてはちみつを注ぐだけでとても簡単です。さっそく作っていきましょう。

材料(作りやすい分量)

・大根……2cm
・はちみつ……適量

※今回は海外で購入した色が濃いはちみつを使っていますが、お好みのはちみつを使ってくださいね。

作り方

1. 大根をカットします。

拍子木切りにした大根

Photo by muccinpurin

大根の皮をむき、3mmほどの厚さの拍子木切りにします。

2. 大根を瓶に入れ、はちみつを注ぎます

瓶に入った大根にはちみつを注ぐ

Photo by muccinpurin

切った大根を瓶に入れ、はちみつを注ぎます。

口が広い瓶の方が大根を入れやすいのでおすすめです。
ふたをしたはちみつ大根の瓶

Photo by muccinpurin

はちみつは大根の2/3が浸る程度で大丈夫です。ふたをして冷蔵庫で半日ほど寝かせます。

臭いが強いので、しっかりと蓋ができる容器を準備してくださいね。

できあがりです!

はちみつ大根

Photo by muccinpurin

半日ほど置くと、大根から水分が出てシロップの量が増えています。これで完成です!

大根はそのまま漬けておいても構いませんが、長時間漬けると苦みの原因にもなります。

シロップは冷蔵庫で1週間ほど保存できますが、2~3日を目安に大根だけ先に取り出してください。
スープ―ンですくったシロップ

Photo by muccinpurin

作る前ははちみつから顔を出していた大根も、すっかりシロップに漬かっています。

はちみつも大根の成分が溶けてとろみが薄まりました。
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muccinpurin

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