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余った「柚子こしょう」を活用!簡単アイデアレシピ11選【調味料活用 vol.3】

熱烈なファンが多い調味料「柚子こしょう」。鍋の途中、食卓で取り合いになった経験が一度はあるのではないでしょうか。しかし、活用法が思い浮かばず冷蔵庫の奥に眠ってしまっている…… という声も。いつもの料理にチョイ足しするだけで上品なお味になるので、さっそく鍋以外にもチャレンジ!

2019年4月4日 更新

あえるだけで贅沢「柚子こしょうポキ丼」

白い大きめのお皿に盛ったポキ丼

Photo by macaroni

ハワイで人気のポキ・ボウルことポキ丼は、おしゃれなカフェ飯としても日本で親しまれている料理。新鮮な魚介の切り身に海藻や塩・しょうゆを和えたものを指します。

元々手のかからないシンプルな料理ですが、今回はポン酢と柚子こしょうを混ぜるだけのタレでもっと簡単に。ポン酢の甘酸っぱさと、柚子こしょうの上品でピリッと辛い風味がたまりません。
左からサーモン・温泉卵・アボカド・調味料・ご飯を並べている

Photo by macaroni

材料

・米 … お茶碗1杯分
・サーモンの切り身 … 1/2〜1切れ
・アボカド … 1/2〜1個
・ポン酢 … 50cc
・柚子こしょう … チューブで出して3cmほど
・温泉たまごやねぎなど、お好みのトッピング

作り方(調理時間:5分)

① アボカドを半分にして種を取り、スプーンで皮をはがしてからサイの目に切る。

② サーモンの切り身を、アボカドと同じくらいの大きさに切る。

③ ポン酢と柚子こしょうを混ぜたタレの入ったボウルに、アボカドと切り身を入れて混ぜる(綺麗に仕上げたい場合、切り身→アボカドの順に別々にあえる)。

④ 器によそったごはんの上に乗せて余ったタレを回しかけ、トッピングをする。

材料3つだけ「柚子こしょうじゃが団子」

黒い長方形のお皿に乗せねぎを散らしたじゃが団子

Photo by macaroni

じゃがいもをつぶして、調味料を混ぜて、焼くだけ。たったの3ステップでできるじゃが団子は、食卓が寂しいときのプラス1品や、お酒のアテ、お弁当にも最適。

一般的な“じゃが団子”や“じゃがもち”のように片栗粉を入れてもOKですが、今回はとにかく楽して、家にあるものだけで簡単に作りました。

材料

・じゃがいも … 中くらいの2個
・マヨネーズ … 大さじ3~5
・柚子こしょう … 3cmほど

作り方(調理時間:15分)

① 濡らしたじゃがいもをラップで包み、レンジでチンして柔らかくする(2個一緒に 750w / 6分ほど)。

② 皮を剥きつぶし、マヨネーズと柚子こしょうを入れて混ぜ、形を平たい丸に整える。

③ フライパンにマヨネーズを敷き(分量外)、弱火で温めながらじゃが団子に絡めていく。

④ マヨネーズがまんべんなく絡まったら、強めの中火にし焼き色をつける。

※柔らかいので、お箸ではなくヘラなどを使うと便利です。

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ころころうずらのさっぱり柚子こしょう味玉

青い小鉢に入ったうずらの味玉

Photo by macaroni

茹でて剥いて漬けるだけで、極上のおつまみの出来上がり。柚子こしょうの力で、料亭で出てくる先付のような上品なお味に仕上がります。

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