もつ鍋におすすめのシメは?目からウロコのアイデアも♪

冬の定番料理と言えば、鍋料理。中でも博多発祥の「もつ鍋」は、プリプリのもつの旨みが効いたお酒にも合うお鍋ですよね。今回は、もつ鍋のしめに注目。博多定番のちゃんぽん麺のほか、雑炊やほかの麺を使ったものなど、アイデアの効いたものをご紹介します。

2019年2月14日 更新

もつ鍋のしめは何がおすすめ?

たくさんある博多名物の中でも、冬になると特に人気となるのが「もつ鍋」。その人気は博多だけに留まらず、今では全国にお店が出展されるなど広がりを見せています。 そして忘れてはならないのが、鍋のしめですよね。定番のものから意外なものまでいろいろありますよ。

1. 博多の定番「ちゃんぽん麺」

なんと言っても、本場博多の定番は極太のちゃんぽん麺です。プリプリとした弾力のある食感と、つるんとしたのど越しのちゃんぽん麺は、濃いお出汁のもつ鍋のしめにぴったり◎ 作り方もかんたんで、ちゃんぽん麺を入れてひと煮立ちしたら完成です。この手軽さも人気の理由でしょうか。

中華麺もGood!

ちゃんぽん麺が手に入らない場合は、一般的な中華麺でもおいしくいただけますよ。なるべく太麺のものを選ぶようにしましょう。 ちぢれ麺や極細麺だとお出汁がよく絡まるので、濃い味が好きな方にはおすすめですが、細い場合はゆですぎに注意が必要です。

2. 止まらぬおいしさ「うどん」

ほかの鍋料理ではしめの定番であるおうどんも、もつ鍋によく合います。うどんは比較的太い麺なので、しっかり煮込むことで味がよく染み込むんです。 おうどんを残ったお出汁に入れて、しっかり煮込めば完成◎ 冷凍うどんをレンジで温めてから入れるのも、そのまま入れるのもかんたんですよ。お好みの方さでいただきましょう。

蕎麦やそうめんへのアレンジも

うどんが使えるなら、お蕎麦や素麺もいいのでは?と、アレンジもどんどん広がっています。ゆで麺ならお出汁にそのまま入れますが、乾麺を使う場合は汁をたっぷり吸うので、ゆでてからお出汁に入れるのがおすすめです。 お出汁で炊くことも考えて、少し短めにゆでておくのがいいですよ。ねぎを散らすなど、薬味と一緒にいただきましょう。

3. やっぱり人気の「雑炊」

鍋料理のしめと言えば、雑炊だという方も多いはず。野菜やもつなど具材から出た旨みを残さずまるごといただけるチョイスですよね。ごはんだけでなく、卵・のり・ねぎを一緒に入れるのがおすすめです。 残ったお出汁にごはんを入れて炊き、しばらくしたら溶いた卵を入れてフタをして待ちましょう。お出汁をよく吸い込んだら、のりとねぎを散らして完成です。
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