ライター : mikA.K

しっとり濃厚♪チョコレートマフィンの基本レシピ

Photo by mikA.K

濃厚なチョコマフィンのレシピをご紹介します。焼きたてはふんわりサクサク、時間がたつとしっとりとした食感に変わりますよ。焼きたてが味わえるのは手作りならでは。お好みでチョコレートをトッピングするのもおすすめです。

材料(マフィン型6個分)

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下ごしらえ

卵を溶く

ボウルに卵を割り入れ、よく溶きます。ポイントは、卵と牛乳を常温に戻してから使うこと。冷たいと溶かしたチョコやバターが冷え固まり、生地が分離してダマになる原因になります。温度をそろえることで油分と水分がなめらかに混ざり、しっとりとしたキメ細かい仕上がりになりますよ。

粉類を合わせる

薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーを合わせておきます。

作り方

1.チョコレートとバターを湯煎で溶かす

チョコレートとバターが入ったボウルを湯煎にかけている画像

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チョコレートとバターを湯煎にかけ、溶かします。この際、ボウルの中に一滴も水が入らないように注意してください。水が入るとチョコレートの成分が分離し、ボソボソとした質感になってしまいます。

2.グラニュー糖を加える

チョコレートが入ったボウルとグラニュー糖が入ったボウル

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チョコレートとバターが溶けたら湯煎から外し、グラニュー糖を入れて混ぜます。

3.溶き卵を入れる

チョコレートが入ったボウルに溶き卵を加える様子

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2に溶き卵を2回に分けて加え、もったりと全体が合わさるまで混ぜます。溶き卵は一気に入れず、数回に分けて少しずつ加えます。その都度泡立て器でよく混ぜ、生地にツヤが出てくる「乳化」の状態を目指しましょう。

4.粉類をふるい入れる

粉類をふるい入れている様子

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薄力粉、ココアパウダー、ベーキングパウダーをふるい入れ、混ぜます。底からさっくりと切るように混ぜるのがコツです。練りすぎると粘り気(グルテン)が出て、食感が固くなってしまいます。

5.牛乳を加える

チョコレート生地に牛乳を加えている様子

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牛乳を加えて混ぜます。

6.カップに入れて焼く

マフィン型とボウルに入ったチョコレート生地

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生地をカップに均一に流し入れたら、180℃に予熱しておいたオーブンで20〜25分焼きます。

7.竹串を刺して焼き上がりを確認する

チョコレートマフィンの焼け具合を竹串で確認している様子

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竹串を刺して生っぽい生地がついてこなければ焼き上がりです。「念のため」と長く焼きすぎると、水分が飛んでパサつきの元になるため、火が通った瞬間に取り出すのがポイント。ケーキクーラーの上に出して冷ましましょう。

なぜパサつく?「しっとり濃厚」を叶える3つの秘訣

1.材料の「温度」をそろえて、分離を防ぐ

お菓子作りで失敗しやすいのが、材料の温度差による「分離」。冷たい卵を温かいバター液に加えると、脂分が固まって分離し、生地の質感が損なわれます。すべての材料を常温に戻しておくことで、水分と油分が乳化しやすくなり、焼いた後もパサつかず、とろけるようなくちどけの良さが生まれます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
※オーブンはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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