正月太りは「燃焼系スープ」で撃退!管理栄養士直伝のレシピ

おせちにお雑煮、おしるこなどをついつい食べ過ぎてしまった…。家にいて体を動かさなかったので、代謝が落ちている気がする…。こんな状況に当てはまる人、結構多いのでは?そこで今回は、そんな不摂生な生活のリセット、さらに代謝をあげるサポートが期待できる「燃焼系スープ」をご紹介します。

きのこに含まれる食物繊維は、腸内環境を整えて代謝促進をサポートする働きが期待できる。3種類のきのこを組み合わせることでそれぞれの風味が重なり合い、味わい豊かに。
また、ココナッツミルクに含まれるラウリン酸は免疫力向上に役立つとされるため、体の機能向上を助けて痩せやすい体作りのサポートが期待できる。さらに鶏肉は手羽先を使うことで、食べるスピードをゆっくりにし、食べ過ぎ防止に繋げる工夫を。

グリーンカレーはナンプラーのみを使用するのが一般的だが、このレシピでは醤油もプラス。ナンプラーと醤油は併用することでコクが増すので、味に深みを与えてくれる。

材料 (3食分)

・赤パプリカ … 1個
・しいたけ … 3枚
・エリンギ … 2本
・えのき … 1株
・手羽先 … 6本
・パクチー(お好み) … 適量
・[A]水 … 200ml
・[A]ココナッツミルク缶 … 1缶(400g)
・[A]グリーンカレーペースト … 20g
・[A]ナンプラー … 小さじ2
・[A]醤油 … 小さじ1
・塩、コショウ … 適量

作り方(調理時間:15分)

① 赤パプリカは1cm幅に切る。しいたけは薄切にりする。エリンギは短冊切りにする。えのきは石づきを切り落として3等分に切る。

② 鍋にAを入れて強火で熱し、煮立ったら赤パプリカ、しいたけ、エリンギ、えのき、手羽先を加え、再び煮立ったら蓋をして5分煮る。

③ 塩、コショウで味を調える。食べるときにお好みでパクチーを2cm幅程度に切って散らす。

作り置き期間

冷蔵庫で3〜4日間を目安に食べきる。
冬は食べる機会が増える反面、体を動かす機会が減ってしまう時季。その結果、日頃の不摂生が体型に現れてきてしまう人も多い。
今回紹介した「燃焼系スープ」を活用すれば、代謝アップに貢献する食材を手軽かつ日常的に取り入れることができる。ぜひ、食生活に取り入れて、体型維持に役立ててみてほしい。

【レシピ制作者プロフィール】
管理栄養士・料理研究家
五十嵐ゆかり(フードクリエイティブファクトリー・マネジメント)

グルテンフリーレシピや減塩でもおいしく作れる料理のコツなど、日々の暮らしに取り入れやすい健康レシピを提案している。美容や健康にうれしい要素を取り入れたレシピを得意とする。企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、講演、イベント出演、料理教室など、多方面で活動中。

魅力発信☆むつざわ未来ラボの一員として出身地の千葉県長生郡睦沢町のPR、PAKUTASOフリー素材モデルとして福岡県大刀洗町のPRに携わるなど、地域活性化活動にも取り組んでいる。

著書に「食材の栄養素を最大限に引き出す便利帖」や「発酵いらずのちぎりパン」、「塩レモンでつくる基本のおかず」など。

運営レシピサイト グルテンフリーLIFE:https://glutenfree-life.com/
Blog:http://lineblog.me/igarashiyukari/
Twitter:https://twitter.com/igarashi_yukari


【撮影・執筆制作】
フードクリエイティブファクトリー
「あなたとあなたの大切な人との暮らしをもっと穏やかで創造的に」を企業理念とする食のクリエイティブに特化した企画制作チーム。
食の企画、レシピ・商品開発、執筆、メディア出演、
イベントなどを手がけています。
HP:http://foodcreativefactory.com/
Twitter:https://twitter.com/fcf_staff?lang=ja
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