コンビニ飯で年末年始太りを予防!5つのポイントで簡単♪

年末年始はどうしても食べたり飲む量が増えるため、気づいたら体重が増えてしまった……なんていう経験、誰もがあるのではないでしょうか。実は身近なコンビニ飯で簡単にコントロールできるんですよ。たった5つのポイントで、どれも手軽にできるので年末年始太りの予防に備えましょう!

2018年12月27日 更新

4. 魚の缶詰や魚肉ソーセージで手軽に血液サラサラ

魚の油には血液凝固低下作用、中性脂肪低下作用のあるオメガ3脂肪酸のDHAやEPAが含まれています。特に青魚にはDHAやEPAが豊富に含まれていますが、現代の食生活では、日常なかなか魚を食べる機会は少ないもの。

そこでおすすめなのが、サバやサンマ、イワシの缶詰とDHA入り魚肉ソーセージです。さんま蒲焼の缶詰やサバ缶、イワシ缶など、コンビニでもよく見かける缶詰や魚肉ソーセージなどは、手軽にDHAやEPAの摂取ができますし、免疫力を上げて風邪予防にも役立つビタミンDも豊富です。

5. お腹が空いたら、オヤジコーナーへGO!

お腹が空いて何か食べたい……!そんな時にコンビニでお菓子やジュースを買ってしまうと罪悪感が残るもの。そんなとき便利なのは、スルメや、うずらの卵の燻製、ナッツ、チーズ、おやつ昆布などが置いてあるオヤジコーナー、つまりおつまみコーナーです。

おつまみコーナーにある食材は、どれも低糖質のものが多く、うずらの玉子、するめやチーズを選べば、たんぱく質が豊富。昆布やナッツでミネラル補給もおすすめです。

塩分が高いのが難点ですが、オヤジコーナーを上手に使うことで、年末年始太りも回避できます。

※1 参考:食事30分前の200ml程度の野菜ジュース摂取がメタボ改善につながる

2015年1月のカゴメの調査によると、食事30分前の野菜ジュースの摂取により、メタボの原因のひとつである食後血糖値の急激な上昇を抑えることが、ヒト試験で明らかになりました。
また、2015年4月のカゴメの調査によると、 200ml程度の野菜ジュースを食前に飲むことが食後の血糖値上昇抑制に効果的であると確認されました。

いつでも近くにあるコンビニで賢く選択

いまではコンビニは、お弁当やホットスナック以外に、無添加のお惣菜やカット野菜、缶詰などの加工品、フルーツなど、スーパーのような豊富な品ぞろえで私たちの食生活を支えています。

賢く選べば、コンビニでも健康に気を遣った食事は実現できます。年末年始で胃や腸を酷使してしまう時期ですが、うまくコントロールしながら体重も現状維持を目指しましょう。
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