結局どう違う?オーガニック料理ソムリエが教える、マークの見分け方

お家のごはんに、もっとオーガニックフードを取り入れたいけど、どれがオーガニックフードだろうと迷ったことはありませんか?今日のお買い物から参考にしてほしい、オーガニックフードを見分ける3つのオーガニックマークをご紹介します。

2019年1月8日 更新

オーガニックフードを毎日の食卓へ

「オーガニック」や「オーガニックフード」という言葉を、いろいろなところで聞くようになりましたね。でも、「今さら聞けないけどオーガニックって何?」や、「もっとオーガニックフードを取り入れたいけど、選び方がわからない」という方もいるのでは?実は、筆者も同じような疑問を感じていました。

そんな方のために、その疑問を解消するためにオーガニック料理ソムリエとなった筆者が、オーガニックフードを選ぶ際にぜひ覚えてほしい3つのマークをご紹介します!

そもそも…オーガニックフードって?

そもそもオーガニックという言葉は「有機体の」という意味です。もう少しわかりやすく表現すると「安全が確認された肥料や農法でつくられた農産分」となります。つまり、オーガニックフードとは、太陽・水・土地を大切にしながら作られた食べ物ということです。

オーガニックフードは、消費者である私たちにとって安心・安全ということだけでなく、土地や空気、環境も安全に保つことができる食べ物ということになります。

オーガニックフードは、どんな影響があるの?

オーガニックフードには「地産地消」という考え方もあります。これは、住んでいる地域で作られた食べ物を食べるという考え方です。住んでいる地域で、環境を大切にしながら作られた食べ物を食べることで、身体だけでなくこころも整うと考えられています。

さらに、オーガニックフードを購入することで、それを作る農家や会社を応援することもできます。環境にやさしい作り方は、私たちが住んでいる土地や環境も守ってくれているということ。その商品を購入することで、農家や会社は商品を作り続けることができるのです。

オーガニックフードを購入することで、農家や会社を応援し環境を守り、食べることで私たちの身体やこころも整えてくれる。オーガニックフードは、環境にも私たちにも良い影響を与えてくれるのですね。

知っておきたい3つのオーガニックマーク!

環境・身体・こころに良いオーガニックフードですが、いざ買い物に行ったときに「オーガニックフードってどれ?」と思ったことはありませんか。

食品についているマークをチェックするだけで、オーガニックフードを簡単に見つけられますよ。それでは、3つの代表的なマークをご紹介します!
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mamhiroe

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