覚えていおきたい「鍋のマナー」!親しき仲にも礼儀あり!?

冬は気の合う仲間と家で鍋パーティー♪なんてこともあるかもしれませんね。しかし、親しき仲にも礼儀あり。楽しく食事をするためには「鍋のマナー」を知っておいて損はないはず!ぜひ身につけておきましょう。

楽しい鍋パーティー♪

冬は気の合う仲間と家で鍋パーティー♪なんてこともあるかもしれませんね。しかし、親しき仲にも礼儀あり。楽しく食事をするためには「鍋のマナー」を知っておいて損はないはず!ぜひ身につけておきましょう。

食べる事に夢中になりすぎない

鍋は親しい人たと一緒に楽しみながらする食事なので、会話も重要なポイントです。食べることばかりに夢中にならず、まわりの人と話ながら、程よく食べて、会話するようにしましょう!

鍋の近くなら具材を投入

調理する人がずっと具材を入れるのではなく、鍋の近くにいる人が、面倒くさがらずに野菜や肉、魚などを投入するのがスマートです。全体の流れもスムーズになるでしょう。

逆さ箸に注意

逆さ箸とは料理を取り分けるときに、自分の箸を逆さにすることです。一見正しいマナーのようですが、箸を逆さに持つことはかえって衛生面でよくないそうです。とはいえ口につけた箸を鍋に入れるのを気にする人もいるので、周りに合わせ、取り分け用の箸を用意するなど検討しましょう。

バランスよく取る

肉だけを選ぶなどは避け、バランスよく取るようにしましょう。自分の好きなものばかりに箸をつけてばかりでは、具材が均等にみんなに行き渡らなくなってしまいます。

一度取ったら責任を持つ

一度箸をつけたものは、取りかけのものであっても戻してはいけません。取り皿に残った汁も戻すのはマナー違反だそうです。状況によりますが、基本はNGと思った方がよいでしょう。

箸でかき回さない

鍋を箸でかき回すのはマナー違反。とくに食べている途中の口をつけた箸を鍋に入れるのはよくありません。また、具材の位置を気にする人もいるので注意しましょう。

取る量を考える

お腹が空いているときはたくさん取りたくなるかもしれませんが、一度に大量の具を取るのは自己中心的と思われます。取り分ける場合も適度な量を心がけましょう。

取り皿を鍋に近づける

鍋の具材を取るときに、取り皿が遠いと汁がこぼれてしまうので、取り皿はお鍋に近づけてから取り分けるようにしましょう。

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