湯切りは徹底的に!

アレンジで調味料(酢やラー油)を足すからこそ、麺の水分は天敵。味がボヤけるのを防ぐため、蓋を押さえて「もう出ない」と思ってから、さらに3〜4回力強く振りましょう!

実は筆者、以前湯切りが甘くて「シャバシャバのカルボ風」を作ってしまい、非常に悲しい思いをしたことがあります……。

トッピングは事前準備がマスト

ペヤングはスピード勝負です。麺が熱いうちにトッピングを合わせることで、香りが立ち、粉チーズなどもきれいに溶けます。お湯を入れてからの3分間は、スマホを見るのをグッとこらえ、小皿に具材を出したりポテチを砕いたりして、ベストなタイミングで作る準備をしましょう。

待ち時間は「10秒早め」でベストな硬さに

筆者のおすすめは、あえて規定の3分を待たず、2分50秒で湯切りを開始すること。アレンジで具材を混ぜている間にも麺は少しずつやわらかくなります。「ちょっと硬いかな?」くらいでソースを混ぜ始めると、食べ終わるまでコシのあるおいしい麺を楽しめますよ!

アレンジ自在!ペヤングの格上げを最大限楽しもう

定番のペヤングも、家にあるものをほんの少し足すだけで、立派な「ご褒美ランチ」に早変わりします。特に粉チーズやポテトチップスのアレンジは、特別な材料を用意しなくても今すぐ試せるものばかり。いつもの味に飽きてしまったら、ぜひ遊び心を持って冷蔵庫を覗いてみてくださいね。
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