ライター : 調理師/mau_naka

調理師

フードスペシャリスト/ふぐ取扱登録者/発酵食品マイスター/発酵食健康アドバイザー/漢方コーディネーター/薬膳調整師。やんちゃな男の子ふたりを育てながらも大好きな料理に関する追及…もっとみる

「ペヤング激辛シリーズ」とは?

カップで作る焼きそばとして、日清焼きそばUFOと並び定着している白いパッケージのペヤング。これには、見るからに辛い真っ赤なパッケージの「激辛!やきそば」があり、次いで「もっともっと激辛MAX」などたくさんの“激辛”シリーズが登場してきました。 そして最近では、その上を行くペヤング史上最強の辛さを誇る「ペヤング激辛MAX・END」が発売されたんです。

どこのメーカーが出しているの?

ペヤングは、群馬県に本社がある「まるか食品株式会社」が製造販売しています。創業は1929年(昭和4年)と歴史は古く、乾麺類の製造販売から始まった会社です。 1962年、インスタントブームにのって即席ラーメン製造を開始し、さまざまな商品を作り出します。そして1975年3月、業界初となる四角い容器に入ったカップ麺「ペヤングソースやきそば」を発売するに至るのです。

「ペヤング激辛MAX・END」はどのくらい辛いの?

ペヤング史上最強の激辛!と謳われるこの商品は、公式ページでは「体中が熱く燃え上がるひと品!」と表現されています。 激辛シリーズの走りとなり、現在では定番商品となっている「激辛!やきそば」は、一般的なレベルの辛いものが好きな方であれば「しっかり辛い!おいしい」と感じられるもの。この2倍以上の辛さと言われているのが「もっともっと激辛MAX」です。こちらも辛いものが好きな方なら、汗をかきながら“辛い”を楽しめるレベルでしょう。 そしてこのENDは、それのさらに2倍の辛さと言われています。口に入れると、その瞬間に痛みを伴う辛みが襲ってきます。ほのかに唐辛子の甘みも感じられますが、飲み込むと胃にキューとしみます。そして何よりも、唇が痛い!口についたソースを拭ってもまだ痛い!マヨネーズをかけても、チーズをのせても、まだ辛いんです。まさに最終形態、激辛好きが満足するひと品ではないでしょうか。

ネットでの評判は?

「食べ進めるごとに痛みが増す」「激辛が心地良くも感じられる」「辛いけどうまい」「さすがまるか食品!攻めの姿勢を忘れてない」などなど、称賛する声さえも上がっております。さすが、この商品に挑もうとするだけあって、みなさん激辛好きのレベルが違いますね。

「ペヤング激辛MAX・END」はどこで買えるの?

「ペヤング激辛MAX・END」は、スーパーやコンビニなどカップ麺を置いてあるお店で購入することができます。白のペヤング、赤のペヤング、黒のペヤングと並べておいてあるお店が多いですね。 また、インターネット通販での購入も可能で、アマゾンには商品が登録されているようです。

「ペヤング激辛MAX・END」おすすめアレンジの食べ方3選

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