想像の上をいく辛さ!究極の辛さを誇る「ペヤング激辛」って?

カップ麺でいただく焼きそばとして人気のペヤング。このペヤングに激辛シリーズがあるのをご存知でしょうか。最近では“史上最強の激辛”を誇る「ペヤング激辛MAX・END」も登場しました。その味わいや辛みのレベル、アレンジした食べ方をご紹介しますよ。

2018年10月29日 更新

「ペヤング激辛シリーズ」とは?

カップで作る焼きそばとして、日清焼きそばUFOと並び定着している白いパッケージのペヤング。これには、見るからに辛い真っ赤なパッケージの「激辛!やきそば」があり、次いで「もっともっと激辛MAX」などたくさんの“激辛”シリーズが登場してきました。

そして最近では、その上を行くペヤング史上最強の辛さを誇る「ペヤング激辛MAX・END」が発売されたんです。

どこのメーカーが出しているの?

ペヤングは、群馬県に本社がある「まるか食品株式会社」が製造販売しています。創業は1929年(昭和4年)と歴史は古く、乾麺類の製造販売から始まった会社です。

1962年、インスタントブームにのって即席ラーメン製造を開始し、さまざまな商品を作り出します。そして1975年3月、業界初となる四角い容器に入ったカップ麺「ペヤングソースやきそば」を発売するに至るのです。

「ペヤング激辛MAX・END」はどのくらい辛いの?

ペヤング史上最強の激辛!と謳われるこの商品は、公式ページでは「体中が熱く燃え上がるひと品!」と表現されています。

激辛シリーズの走りとなり、現在では定番商品となっている「激辛!やきそば」は、一般的なレベルの辛いものが好きな方であれば「しっかり辛い!おいしい」と感じられるもの。この2倍以上の辛さと言われているのが「もっともっと激辛MAX」です。こちらも辛いものが好きな方なら、汗をかきながら“辛い”を楽しめるレベルでしょう。

そしてこのENDは、それのさらに2倍の辛さと言われています。口に入れると、その瞬間に痛みを伴う辛みが襲ってきます。ほのかに唐辛子の甘みも感じられますが、飲み込むと胃にキューとしみます。そして何よりも、唇が痛い!口についたソースを拭ってもまだ痛い!マヨネーズをかけても、チーズをのせても、まだ辛いんです。まさに最終形態、激辛好きが満足するひと品ではないでしょうか。

ネットでの評判は?

「食べ進めるごとに痛みが増す」「激辛が心地良くも感じられる」「辛いけどうまい」「さすがまるか食品!攻めの姿勢を忘れてない」などなど、称賛する声さえも上がっております。さすが、この商品に挑もうとするだけあって、みなさん激辛好きのレベルが違いますね。
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mau_naka

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