【和洋中】大根の浅漬けレシピ15選。簡単にできて箸がすすむ!

この記事では大根の浅漬けの和風、洋風、中華風アレンジレシピをご紹介します。適度な塩加減とポリポリした歯ごたえのある浅漬けは、長時間漬け込んで発酵させる手間もなく野菜をおいしく食べられます。1本買うと使いきりにくい大根で浅漬けを作ってみませんか?

2019年7月31日 更新

【和風】大根の浅漬けレシピ5選

1. 白だしで作る、大根とにんじんのカラフルなます

リンゴ酢と白だしで作ったマイルドな甘酢で和えた、サラダ感覚で食べられるなますです。ピンク色の神奈川県三浦市の特産野菜、レディーサラダ大根と、黄色い金美人参を使ってカラフルに仕上げています。具材に調味液がなじんでしんなりしたら、すぐに食べられますよ。

2. 大葉&みょうがを使った薬味たっぷりの浅漬け

大葉やみょうがといった夏の薬味たっぷりの浅漬けは、薬味の香りと食感が食欲を刺激して、クセになる味わいです。たくさんの生野菜をサラダ感覚で食べられますよ。大葉は切って時間をおくと変色するので、混ぜ合わせる直前に切るほうがいいですよ。

3. 塩昆布を使った大根の浅漬け

昆布や浅漬けの素ではなく、塩昆布を使ってうま味たっぷりのおいしい大根の浅漬けにしています。切り方を工夫して、大根を薄くスライスすることで塩もみする手間もなく、漬け込む時間を短縮できていますよ。20分ほどすれば食べられる、簡単な大根の浅漬けのレシピです。

4. 10分でできる大根のゆず塩麹漬け

和風の浅漬けを作る際、ほんだしなどの和風顆粒だしを使う作り方もありますが、こちらは塩麹を使った浅漬けのレシピです。ゆずの皮と果汁で風味を付けた浅漬けは、香りもよくて箸休めにぴったりですよ。塩麹によって塩分が違うので、お好みで加減してみてくださいね。
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