ライター : tomaco.(とまこ)

1988年生まれ。現在、主婦1年生。 恋愛や結婚、食卓に並ぶ料理に、だいすきな事やモノ。生活のなかで「うれしい」「しあわせ」な瞬間をお届けします*。

パンプディングとは?

パンプディングは、余ったパンや固くなったバゲットなどを使って作るお菓子のことで、英語では「ブレッドプディング」と呼ばれています。オーブンで焼いた表面はカリッと、牛乳や卵が染み込んだなかはふわっとした食感が特徴です。 さらに、フルーツや野菜などパンに加える材料の組み合わせで幅広い味わいが楽しめます。

まずは基本から♪ パンプディングの作り方

Photo by tomaco

朝食やおやつの時間にもおすすめの「パンプディング」。まずは基本の作り方をご紹介します。特別な材料は必要ありません。ご家庭にあるもので手軽に簡単にカリふわ食感のパンプディングが作れます。

材料(1人分)

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・食パン……1枚 ・卵……1個 ・砂糖……大さじ1杯 ・牛乳(または豆乳)……200cc

作り方(調理時間:約20分)

1. 食パンを切る

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食パンは食べやすい大きさに切り、耐熱皿に並べておきます。

2. レンジで加熱する

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ボウルに砂糖、卵、牛乳(または豆乳)を入れて混ぜ合わせます。1に注ぎ、200Wの電子レンジで10分加熱。トースターで表面に焦げ目がつくまで焼きます。 豆乳の場合、茶こしでこしながら注ぐと一層なめらかな食感に仕上がります。

作るときのポイント

加熱する前に10分ほど浸しておくと食パンに味がよく染み込みます。そのままでも食べ応え抜群◎お好みで蜂蜜やジャムをかけてもおいしいです。また、お持ちの電子レンジによって温度や焼き時間は異なりますので、確認して焼いてくださいね。

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