ワイナリー見学はできる?信州・井筒ワインのおすすめ商品8選

長野県塩尻市にある「井筒ワイン」をご存知ですか?国産100%のぶどうを使用、栽培から製造、瓶詰までをすべて自社でおこなうこだわりの醸造メーカーなんです。今回は、そんな井筒ワインでおすすめの商品&ワイナリーのお得情報までまとめてみました。

2018年10月3日 更新

井筒ワインとは

井筒ワインの歴史

ワインの産地として世界的にも有名な信州・桔梗ヶ原に創業した「井筒屋葡萄酒醸造所」。70年以上の歴史を持つワインメーカーで、ぶどうの栽培・収穫、醸造、瓶詰までを一貫してこの土地でおこなっています。

現在の社長である塚原嘉章氏は、山梨大学の「ワイン科学研究センター」にて、ぶどうの栽培や醸造をいちから学び、新しい取り組みにも積極的に挑戦しています。

井筒ワインの特徴

創業以来、できるだけ丁寧につくることをモットーに酸化防止剤や保存料などは一切使用しないナチュラルなワインづくりを心がけており、桔梗ヶ原の代表的な品種であるメルローをはじめ、シャルドネ、ナイヤガラ、カベルネ・ソーヴィニヨンといった品種がつくられています。

現在では国際品評会でも受賞するほど、世界的に有名なワインとなっており、期間限定で生ワインの販売もしています。

井筒ワインのおすすめ商品8選

1. 気軽に楽しめる「スタンダード(コンコード)」

酸化防腐剤などの合成保存料を一切使用せずつくられたワインで、赤中口と赤甘口の2種類あります。自社農園と契約農家で収穫したコンコードという品種のぶどうを100%使ってつくられています。個性的な果実味と軽やかな口当たりが特徴です。
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